CSRの取組み

環境保全活動の推進

地球温暖化防止と循環型社会構築への取組み

雪印メグミルクは、環境保全をCSRの基盤となる取組みとして捉え、地球温暖化の原因であるCO2排出量の削減や循環型社会構築に向けた廃棄物の発生抑制やリサイクルの取組みを推進しています。

CO2排出量とエネルギー使用量の推移


<CO2排出量>

※スコープ1とスコープ2の合計値

<エネルギー使用量(原油換算)>

サプライチェーン全体におけるCO2排出量(スコープ3)

地球温暖化の防止にむけて、雪印メグミルク自身のCO2排出量だけでなく、その上流において購入した原材料等の製造・輸送に伴う排出量や、下流において雪印メグミルクが製造・販売した製品の流通・使用・廃棄などに伴う排出量を、サプライチェーンの各段階で算定・把握し、サプライチェーン全体で効率的に削減することが求められています。
雪印メグミルクでは、『GHGプロトコル「スコープ3基準」』*に基づき、サプライチェーン全体の排出量の算定を開始しました。

*GHGプロトコルとは、温室効果ガス(GHG)排出量の算定と報告の基準で、GHGプロトコル「スコープ3基準」とは、サプライチェーン排出量に関する国際的基準の1つ。

<2018年度実績>

*カテゴリ8~11、13~15は算定外

「サプライチェーン排出量算定の考え方」(環境省)を加工して作成

廃棄物削減の実績

廃棄物・食品廃棄物の排出量とリサイクル率の推移


<廃棄物排出量と廃棄物リサイクル率>

<食品廃棄物排出量とリサイクル率>

※過去の実績値については、集計結果の精査を行い、遡って修正する場合があります。

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