CSRの取組み

CSRマネジメント

雪印メグミルクグループCSR方針

企業理念を実現するために、企業活動において、CSRの3つの側面(経済・環境・社会)を考慮し、社会とのよりよい適合を図りながら、ともに持続的に発展していくための経営を推進しています。

基本的な考え方

  • ・グループ行動規範、自主行動基準に則り、企業理念の実現に向けて行動する。
  • ・コンプライアンスを基本とし、商品・サービスの安全確保(品質保証)の徹底を最重要項目として取り組む。
  • ・企業倫理を徹底するとともに、「社外の眼」を経営に反映し、社会から信頼される企業グループを目指す。

雪印メグミルクグループCSR概念図

3つの側面に即した取組みテーマ

  • 経済的側面

    <主なステークホルダー>
    お客様・消費者、お取引先、株主

    安全で安心していただける商品・サービスの提供を通して皆様の健康に寄与する。

    1. 1.「乳(ミルク)」の持つ可能性を追求し、技術の向上に努め、魅力のある商品を開発する。
    2. 2.グループ各社の持ち味を活かし、シナジーを発揮することで安定した収益基盤を構築し、グループ企業価値を高める。
  • 環境的側面

    <主なステークホルダー>
    地球環境、地域社会

    かけがえのない地球環境の保全に貢献する。

    1. 1.一人ひとりが環境保全への意識を高め、環境保全活動に取組む。
    2. 2.地球環境と資源を大切にするために、全社での環境保全活動を継続的に推進する。
  • 社会的側面

    <主なステークホルダー>
    お客様・消費者、酪農生産者、従業員

    社会の要請に的確に応え、食の楽しさと大切さを皆様に提供する。

    1. 1.消費者基本法を根幹とした、消費者重視経営を実践するための取組みを推進する。
    2. 2.酪農生産者の良きパートナーとして、酪農乳業界の持続的発展・国内酪農基盤の強化に貢献する。
    3. 3.一人ひとりが主体的に行動し、活力に溢れた、働きがいのある企業風土をつくる。

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