CSRの取組み

CSR方針及びCSR重要課題(マテリアリティ)

CSR方針

企業理念※1に基づき、事業活動を通じて、社会とともに持続的に発展していくための経営を推進します。

<基本的な考え方>

  • ・コンプライアンス※2を基本とし、商品・サービスの安全確保(品質保証)の徹底を最重要項目として取り組みます。
  • ・お客様・消費者をはじめとしたあらゆるステークホルダーを重視し、「社外の目」を反映した経営に取り組みます。
  • ・持続可能な社会の実現のため、CSRの重要課題(マテリアリティ)を特定し、社会課題の解決に向けて取り組みます。
  • ※1企業理念は、私たちの使命「消費者重視経営の実践」「酪農生産への貢献」「乳(ミルク)にこだわる」と、コーポレートスローガン「未来は、ミルクの中にある。」で構成します。
  • ※2コンプライアンスには、法令の遵守はもとより、社内および社会の規範、社会の倫理的価値観の遵守を含みます。
CSR領域 CSR重要課題
(マテリアリティ)
対象SDGs 重点取組みテーマ 目指す姿
食と健康 乳(ミルク)による食と健康への貢献

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安全で安心していただける商品・サービスの提供 国際標準による品質管理と独自の品質保証システムにより、安全で安心していただける商品・サービスを提供します。
健康寿命延伸への貢献 乳(ミルク)の可能性を引き出し、世界の人々においしさ、栄養、楽しさを提供することで、健康づくりに貢献します。
酪農 持続可能な
酪農への貢献

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酪農生産基盤強化への取組み推進 当社グループの酪農経営の研究成果の現場への活用や、生乳生産拡大への技術協力等により、酪農経営を支援し、生乳生産基盤の回復と強化に貢献します。
環境 環境負荷の
低減

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地球温暖化の防止 酪農にも深刻な影響を及ぼす可能性がある「地球温暖化」に対して、グループ全体で温室効果ガス排出の低減に取り組みます。
持続可能な資源の利用 適切に管理され生産されている原材料や資材を調達・利用し、地球環境の持続的保護に貢献します。
循環型社会の形成 原材料の効率的な利用や生産効率向上、リサイクルの推進により廃棄物を減少します。また、食品ロス削減策を講じ、資源の持続可能な循環を推進します。
人と
社会
多様な人材が活躍できる職場の実現

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人材の多様化と人材育成 多様な人材が個性と能力を発揮できる、働きやすい環境の整備に努めます。
また、研修や自己啓発機会の充実により、個人の能力の向上と自己実現を支援します。
ワーク・ライフ・バランスの実現と労働生産性の向上 働き方を改革し、従業員が生きがいを持って働き続けられる環境と、労働生産性の向上を目指します。
地域社会への貢献

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地域社会とのパートナーシップ 当社グループの事業や保有するノウハウ・資源を活用し、パートナーシップのもと地域社会に貢献します。

SDGsについて

SDGsは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の頭文字で表した、貧困・飢餓や男女不平等などの課題を解決するために2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な世界を実現するための国際目標です。
雪印メグミルクグループは、「企業基点」から「社会課題基点」に発想を転換し、SDGs達成に貢献してまいります。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT

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