CSRの取組み

お客様とのコミュニケーション

雪印メグミルクグループの消費者重視経営の「7つの取組み」に掲げた活動のうち、特に食育活動とお客様モニター制度はお客様と直接交流できる場であり、消費者重視経営の実践へとつなげるための大切な学び合いの機会ととらえています。

食の大切さと牛乳・乳製品の価値をお伝えしています(食育活動)

雪印メグミルクでは全国6ヶ所に専任スタッフを配置し、皆様の健康づくりのお手伝いを通じた企業価値向上の取組みを行っています。
主な活動は、学校、自治体、企業等への出前授業や各種セミナー・料理講習です。牛乳・乳製品の大切さや健康価値だけでなく、自然や命からいただく恩恵としての食の尊さ、規則正しい生活習慣と食事バランスの大切さについてもお伝えしています。

「乳の食育」を通して伝えたいこと

食の大切さと尊さ

  1. 1.食べることは私たちにとって極めて大切であり、特にバランスのよい食事を摂り、自分の身体を大切にすること。
  2. 2.食べものは自然の恩恵を受けた尊い資源であること。すべての食べものは自然からの恩恵であり、ほかの生き物の尊い命をいただいて、自分たちの生をつないでいること。

牛乳・乳製品の価値

  1. 1.牛乳・乳製品は、日本人に不足しているカルシウムを効果的に補う食品である。
  2. 2.牛乳・乳製品は「豊かな栄養価」や「おいしさ」を持ち、消費者の方々の豊かな食生活や健康づくりに貢献することができる食べものである。
  3. 3.牛乳・乳製品は、乳牛の“命の恵み”を原料として「牧場(酪農)」や「工場(製造工程、品質管理)」などの現場を経て消費者に届けられ、そこに関わる人々によって大切に作られた食べものである。

<数値目標>食育活動参加者
2016年目標  約40,700名
2016年実績  約43,000名

お客様との対話を大切にしています(お客様モニター)

2002年から実施している「お客様モニター」制度は、お客様と雪印メグミルクの役職員が直接対話を行うことで、ともに学び、相互理解を深め、ご意見を企業活動に活かすための取組みです。いただいたご意見は、企業倫理委員会、経営執行会議、取締役会に報告され、また、雪印メグミルクの全従業員にも共有されています。

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