CSRの取組み

主な取組み

雪印メグミルク杯 全日本ジャンプ大会

雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会は、新年最初の全日本クラスの競技会であり、競技シーズンの本格的な幕開けを告げる冬の風物詩のひとつとして、かねてから親しまれてきました。また、会場の宮の森ジャンプ競技場がノーマルヒルのジャンプ台であることで、成年組、少年組、ジュニア組の他、近年女子組も追加され、幅広いジャンパーに参加いただいています。これまでも、当大会で好成績を収め、日本を代表する選手として世界に羽ばたいていった選手も多く、「若手ジャンパーの登竜門」として重視されてきた競技会です。
雪印メグミルクは、若手ジャンパー育成という大会の意義に賛同し協賛しています。そして、ウインタースポーツの振興を通じて社会貢献を果たしていきます。

大会概要

主催
公益財団法人札幌スキー連盟、公益財団法人北海道スキー連盟
公認
公益財団法人全日本スキー連盟
協賛
雪印メグミルク株式会社
会場
宮の森ジャンプ競技場

2016年第57回 雪印メグミルク杯 レポート

雪印メグミルク杯 全日本ジャンプ大会の歴史

雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会は、雪印乳業(当時)が雪印シャンツェを建設して札幌市に寄贈した1958年(昭和33年)に第1回大会が開催されました。
その後、札幌オリンピックのため、1970年に宮の森ジャンプ競技場が完成すると、会場を宮の森に移し、現在にいたっています。(1980年は宮の森シャンツェ改修のため大倉山シャンツェで開催)
第1回の成年組(学生、社会人)に加え、第2回からは少年組(高校生)が開始。その後1976年からはジュニア組(中学生)、2001年からは女子組が開始されました。

雪印メグミルク杯 全日本ジャンプ大会 歴代優勝者

雪印メグミルク スキー部の活動紹介

雪印メグミルクスキー部オフィシャルサイトへリンクしています。
試合の成績や、プロフィール、活動内容などを紹介しています。

ジャンプ雪印メグミルク

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