CSR浸透のための取組み

食の責任を強く認識し、果たして行くことを誓う日の活動 ~雪印の事件を風化させない~

「食の責任を強く認識し、果たしていくことを誓う日の活動~雪印の事件を風化させない~ 」は、当社の前身のひとつである雪印乳業グループが起こした2つの事件(「雪印乳業食中毒事件」、「雪印食品牛肉偽装事件」)を教訓とし、風化させないため、そして食品を扱う会社の役職員として、食の責任を強く認識し果たしていくために、毎年、2つの事件が発生した6月と1月に実施しています。


「2つの事件」の概要と「雪印八雲工場食中毒事件」について

本社統一活動は6月、1月に実施しています

社員が事件当時の経験を語るパネルディスカッション

社会的責任を理解し、行動につなげる ~CSRグループ活動~

企業の社会的責任について理解を深め、行動につなげていく話し合いの場として、CSRグループ活動を実施しています。職場または事業所を一つのグループとし、全社を66グループに分けCSRリーダーを中心に、全社統一テーマでの討議やCSR活動についての情報共有、「雪印メグミルク行動基準」の再確認を行っています。

意識の変化が見えてきます~CSR従業員アンケートの実施~

雪印メグミルクグループでは、CSRに関する従業員の意識・定着度の確認のために「CSR従業員アンケート」を実施しています。結果から現状の実態確認を行うと共に、抽出した課題について対応を行うことで、雪印メグミルクグループのCSR活動をより良いものとしています。