CSRの取組み

環境保全活動の推進

環境マネジメントシステムの推進

環境マネジメント体制

雪印メグミルク(株)の環境マネジメントは、環境保全活動の最高責任者である社長をトップに、環境担当役員が環境統括責任者として環境マネジメントシステム(EMS ※1) の総合管理をしています。また、各部門には環境管理責任者をおくことで、全員参加型の環境マネジメントに取組み、ISO14001(※2) に準拠した環境マネジメントシステムを推進しています。


※1 EMS  Environmental Management Systemの略
※2 ISO14001  組織内で環境保全に取り組むための体制作りに関する国際規格

ISO14001認証の統合

雪印メグミルク( 株)は、雪印乳業(株)と日本ミルクコミュニティ(株)の合併に伴い、2011年から新しい環境マネジメントシステムを運用し、8月の内部環境監査、10月の外部環境審査を経て11月13日、旧2社でそれぞれ取得していた環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001認証を統合しました。

環境監査

環境監査

環境監査には、社内で行なう内部環境監査と審査機関による外部環境審査があり、法令の遵守状況や環境マネジメントシステムの運用状況等を総合的にチェックします。
今回のISO14001認証の統合にあたっては、旧2社のシステムを統合し新しく制定した「雪印メグミルク環境マネジメントシステム」の運用状況を中心に審査が行なわれました。その結果、適切に運用されていることが確認されISO14001認証を得ることができました。