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牧場通信

おいしい雪印メグミルクの乳製品のもとは、酪農家が愛情こめてはぐくんだ、健康な乳牛から搾られたミルクです。日本国内の酪農牧場は、その多くが家族経営です。それぞれの酪農家にそれぞれのドラマがある。家族が仲良くないと365日毎日毎日、美味しい牛乳は搾れない。人も牛も健康と愛情がないと続かない。500頭のメガファームから十数頭の牧場まで、おいしく、安全で安心なミルクを生産するにっぽんの酪農家の皆様からの「牧場通信」をお届けします。

石田牧場<北海道>

石田牧場<北海道>

北海道の東部に位置する別海町。「良い生乳は良い草から。」と徹底的に牛の餌の牧草にこだわっている石田敦(43歳)さん。牧草研究組織の「北矢ケレス友の会」を立ち上げ、積極的に活動をされています。

石田敦さん
株式会社アグウェイ<北海道>

株式会社アグウェイ<北海道>

広大な牧草地の広がる北海道標茶(しべちゃ)町虹別。平成23年度に牧場を法人化し、安全で良質な生乳生産に取り組む山本隆さんにお話を伺いました。

山本隆さん
長谷川牧場<神奈川>

長谷川牧場<神奈川>

「酪農家の顔が見える牛乳を飲んでもらいたい」。長谷川さんの熱意が仲間を集め、神奈川搾り「おれたちの牛乳」となって誕生しました。大消費地を控える神奈川県湘南の地で都市近郊型の酪農を営む長谷川牧場のお話を伺いました。

加藤康利さん
加藤牧場<愛知>

加藤牧場<愛知>

木曽川と長良川にはさまれた輪中の地で牧場を営む加藤さん。先祖代々受け継いできたこの土地で、もうすぐ帰ってくる息子さんと3人での酪農経営を楽しみに待つ、とても仲の良い加藤夫婦のお話を伺いました。(酪農教育ファーム認定牧場)

加藤康利さん
谷牧場<京都>

谷牧場<京都>

京都府南丹市。田んぼや京野菜の畑が広がる自然豊かな八木町でご両親とともに「地域でも価値ある牧場で、楽農を目指す」3代目の若き酪農家 谷 学(32)さんをお訪ねしました。(酪農教育ファーム認定牧場)

谷学さん
瀬能牧場<北海道>

瀬能牧場<北海道>

北海道・空知(そらち)地区を代表する若手酪農家の瀬能剛さん(39歳)の優良な牛を育てる技と、その酪農経営についてお話を伺いました。

瀬能剛さん
佐々木牧場<宮城県>

佐々木牧場<宮城県>

宮城県栗原市で戦後の開拓から酪農を営み、「牛飼いの中に楽しみを見つけると」と赤い牛を増やしていらっしゃる佐々木純さん・・・。

佐々木純さん
大内牧場<兵庫県>

大内牧場<兵庫県>

兵庫と岡山の県境に大内牧場はあります。
ご実家は、明治時代からの酪農家。大内さんは18才で独立、この地でたった一人で牧場を始められました。夢は牛を見ながら食事するレストランがある牧場を作ること。

大内裕文さん
木庭デーリィ・ファーム<福岡県>

木庭デーリィ・ファーム<福岡県>

福岡県八女市の小高い山頂に位置し、八女茶の畑に囲まれた木庭デーリィ・ファーム。夏でも比較的涼しい環境で牛たちはのびのびと暮らしています。地域と共存を目指す木庭さんにお話をおききしました。牛乳豆腐もおいしそう・・・

木庭健一さん
デイリーパラダイス<愛知県>

デイリーパラダイス<愛知県>

愛知県渥美半島にあるデイリーパラダイス。「牛にとっても人にとっても毎日が楽園であるように」と名づけられました。伊藤さんはサラリーマンから酪農家へのUターン組。バロック音楽が流れる牛舎とは・・・

伊藤立(たつる)さん
金川牧場<北海道>

金川牧場<北海道>

北海道の自然豊かな大地で育まれた牛たちから新鮮な生乳を供給してくださる金川牧場。金川さんは近代的な酪農を学ぶために、昭和27年に渡米。小泉元首相も訪れたというその牧場は・・・

金川幹司さん
パイオニアファーム<茨城県>

パイオニアファーム<茨城県>

パイオニアファームは、600頭以上の牛が元気に快適に暮らしている関東屈指の大規模メガファーム。茨城県霞ヶ浦湖北部の小美玉(おみたま)市にあります。「酪農の核は家族」と語る朝倉さん。

朝倉実行さん

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