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牧場通信

「雪印メグミルクの乳製品」のもとは、酪農家が愛情込めて育くんだ、健康な乳牛から搾られたミルクです。日本国内の酪農牧場は、その多くが家族経営です。500頭以上のメガファームから十数頭の牧場まで、それぞれの酪農家にそれぞれのドラマがあります。365日休みなく、愛情たっぷりに牛を大切に育て、おいしく、安全で安心なミルクを生産するにっぽんの酪農家の皆さんからの「牧場通信」をお届けします。

石田牧場<北海道>

石田牧場<北海道>

北海道の東部に位置する別海町。「良い生乳は良い草から。」と徹底的に牛の餌の牧草にこだわり、牧草研究組織の「北矢ケレス友の会」を立ち上げ、積極的に活動をされている石田さんに話を伺いました。
2012年8月

石田敦さん
株式会社アグウェイ<北海道>

株式会社アグウェイ<北海道>

広大な牧草地の広がる北海道標茶(しべちゃ)町虹別。2011年度に牧場を法人化し、安全で良質な生乳生産に取り組む山本隆さんに話を伺いました。
2012年8月

山本隆さん
加藤牧場<愛知県>

加藤牧場<愛知県>

木曽川と長良川にはさまれた輪中の地で牧場を営む加藤さん。先祖代々受け継いできたこの土地で、もうすぐ帰ってくる息子さんと3人での酪農経営を楽しみに待つ、とても仲の良い加藤夫婦の話を伺いました。(酪農教育ファーム認定牧場)
2009年7月

加藤康利さん
谷牧場<京都府>

谷牧場<京都府>

南丹市。田んぼや京野菜の畑が広がる自然豊かな八木町でご両親とともに「地域でも価値ある牧場で、楽農を目指す」3代目の若き酪農家 谷さんに話を伺いました。(酪農教育ファーム認定牧場)
2009年7月

谷学さん
長谷川牧場<神奈川県>

長谷川牧場<神奈川県>

「酪農家の顔が見える牛乳を飲んでもらいたい」。長谷川さんの熱意が仲間を集め、神奈川搾り「おれたちの牛乳」となって誕生しました。大消費地を控える神奈川県湘南の地で都市近郊型の酪農を営む長谷川さんに話を伺いました。
2009年7月

加藤康利さん
瀬能牧場<北海道>

瀬能牧場<北海道>

空知(そらち)地区を代表する若手酪農家の瀬能さんに優良な牛を育てる技と、その酪農経営についてお話を伺いました。
2008年10月

瀬能剛さん
大内牧場<兵庫県>

大内牧場<兵庫県>

兵庫と岡山の県境にある大内牧場。
実家は、明治時代からの酪農家、大内さんは18才で独立、この地でたった一人で牧場を始めました。「牛を見ながら食事するレストランがある牧場を造ること。」そんな夢を語る大内さんに話を伺いました。
2007年11月

大内裕文さん
木庭デーリィ・ファーム<福岡県>

木庭デーリィ・ファーム<福岡県>

八女市の小高い山頂に位置し、八女茶の畑に囲まれた木庭デーリィ・ファーム。夏でも比較的涼しい環境で牛たちはのびのびと暮らしています。地域と共存を目指す木庭さんに話を伺いました。
2007年11月

木庭健一さん
デイリーパラダイス<愛知県>

デイリーパラダイス<愛知県>

渥美半島にあるデイリーパラダイス。「牛にとっても人にとっても毎日が楽園であるように」と名づけられました。サラリーマンから酪農家へUターンした伊藤さんに話を伺いました。
2007年11月

伊藤立(たつる)さん
金川牧場<北海道>

金川牧場<北海道>

北海道の自然豊かな大地で育まれた牛たちから新鮮な生乳を供給する金川牧場。昭和27年に渡米して、近代的な酪農を学んだ金川さんに話を伺いました。
2007年

金川幹司さん
パイオニアファーム<茨城県>

パイオニアファーム<茨城県>

パイオニアファームは、600頭以上の牛が元気に快適に暮らしている関東屈指の大規模メガファーム。茨城県霞ヶ浦湖北部の小美玉(おみたま)市にあります。「酪農の核は家族」と語る朝倉さんに話を伺いました。
2007年4月

朝倉実行さん

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