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よくいただくご質問

乳製品や食品全般について、よくお寄せいただくご質問にお答えします。

  1. Q1.バターを食べるとき、コレステロールが気になるのですが…。

    A.

    多量にお召しあがらなければ、心配の必要はないと考えます。

    【補足】

    • ● コレステロールは、生命維持のために重要な栄養素であり、体内で合成されています。(50kgの人で600~650mg/日(※1))
    • ● 日本人の食事摂取基準(2015年版)では、コレステロール摂取の目標量(※2)は定められていないものの、低めに抑えることが好ましいと考えられています。
    • ● バター100g当たりに含まれるコレステロールは、約210mgですが、食パン1枚に塗るバターの量は8g程度ですので、そのバターに含まれるコレステロールは、17mg程度ということになります。
    • ※1 日本人の食事摂取基準(2015年版)より
    • ※2 生活習慣病の一次予防のために現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量

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  2. Q2.「雪印北海道バター 食塩不使用」は、無塩ですか?

    A.

    食塩は添加しておりませんが、原材料である生乳由来のナトリウムが含まれています。

    【補足】
    栄養成分表では、このナトリウム量から食塩相当量(※)を計算して、その値を表示しています。

    ※ 当社の「雪印北海道バター 食塩不使用」の100g当たりのナトリウム量は4~15mgです。
      食塩相当量は約0.01g~0.04gになります。

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  3. Q3.バターとマーガリンの違いを、教えてください。

    A.

    バターは、生乳から分離したクリーム(乳脂肪)を原料に作られています。
    マーガリンは、主に食用植物油脂(大豆油やコーン油など)を原料に作られています。バターとマーガリンは外観は似ていますが、風味や口どけ、製造方法が異なります。

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  4. Q4.バターは手作りできますか?

    A.

    市販の生クリームを使って、バターを作ることができます。
    バターは、市販の生クリームを、原料にして手作りすることができます。ただし、ホイップ用に調整されたクリームには乳化剤が添加されているため、バターができるまでに時間がかかります。そのため、バターを手作りされる場合には、乳化剤を使っていない生クリーム(純乳脂肪)のご使用をおすすめします。

    <バターを手作りしてみましょう!>
    脂肪率40%以上の生クリームを利用して、バターを作ってみましょう。

    【ご用意いただくもの】
    ・脂肪率40%以上の生クリーム200ml
    ・食塩少々
    ・1000ml程度の液体が入る広口のフタ付き容器

    1. 広口のフタ付き容器と生クリームを冷蔵庫の中でよく冷やしておきます。
    2. 広口のフタ付き容器に生クリームを入れて、フタをしっかり閉めます。
    3. フタをしっかり閉めた容器を10~20分程度よく振ります(この時、保冷剤などがあれば容器にあてて、タオルでくるみますと効果的です)。
    4. 容器の中が、脂肪の固まりと、白い水(バターミルク)に分かれてきますので、脂肪の固まりだけをボウルなどに取り出します。
    5. この脂肪の固まりがバター(食塩不使用)です。この固まりをゴムべらなどで均一に練り上げたらできあがりです。このバターに食塩を加えますと有塩バターになります。

    これで200mlの生クリームからバターが約80gできあがります。手作りバターは、なるべく早めにお召しあがりください。

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  5. Q5.「雪印北海道バター」1個(200g)を作るのに、どのくらいの牛乳が使われているのですか?

    A.

    「雪印北海道バター」1個(200g)を作るためには、200mlの牛乳びんで約21本分(約4.2リットル)の生乳(乳脂肪分を3.8%とした場合)が必要になります。

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  6. Q6.バター大さじ1杯はおよそ何gですか?

    A.

    バター大さじ1杯は、約12gです。

    大さじ1杯は15ml。バターで換算すると約12gとなります。
    ちなみに、小さじは5mlは、バター約4gとなります。「雪印北海道バター」1個(200g)を16等分すると200g÷16=12.5gとなり、大さじ1杯分の目安になります。

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