ミルク便利帳

【バター・チーズ】バターとマーガリンの違いは?

見た目もそっくりなバターとマーガリン。この似た者同士、実は大きな違いがあります。
バターは牛のミルクの脂肪分を撹拌操作により塊状に集合させたもの。つまり乳脂肪から作られます。
一方、マーガリンは簡単にいうと、食用油脂等の原料を混合し、練り合わせた加工食品です。原料となる食用油脂はコーン油、大豆油、紅花油などの植物油脂が主体となっています。植物油脂は種類もいろいろ。それぞれの特性により使い分けたり、いくつかの種類を混ぜ合わせたりして作られています。

参考:日本マーガリン協会 >
ミルクアカデミー >

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