サステナビリティアクション

  • 持続可能な酪農への貢献

北海道の酪農場におけるE-CO2環境アセスメント実証研究

 当社は、酪農場由来の温室効果ガス(以下、GHG)排出量の低減と、乳生産パフォーマンスおよび酪農の持続性の向上を目的として、Alltech(オルテック)Japan合同会社と「連携協定合意書」を締結し、北海道の酪農場においてE-CO2環境アセスメントを用いた実証研究を開始しました。この取組みは、当社グループの重要課題(マテリアリティ)である「持続可能な酪農への貢献」や「環境負荷の低減」に寄与するものです。また、「リジェネラティブな酪農・農業モデル形成」を通じて産業の進化にも貢献します。

取組み内容
・当社が選定する酪農場、圃場、草地、その他関連施設の環境フットプリントを、Alltech E-CO2 Limitedによる環境アセスメントを用いて定量化する。(「Alltech E-CO2酪農場環境アセスメント」は国際酪農連盟(IDF)のカーボンフットプリントに関するガイドラインに準拠)
・E-CO2環境アセスメントの結果、共有された知見・データに基づき、GHG・カーボン排出量の低減および乳生産における高い生産性を実現する持続可能な酪農管理手法の探求を協力して行う。

雪印メグミルク 持続可能な酪農への挑戦 Alltech Japan合同会社と連携協定合意書を締結

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