サステナビリティアクション

  • 持続可能な酪農への貢献

酪農理解のためのPR施設

酪農と乳の歴史館

酪農と乳の歴史館は、1975年に雪印メグミルクの前身のひとつである北海道製酪販売組合の創立50周年を記念して建設計画が企画され、1977年9月に雪印乳業史料館として落成しました。
創業以来の歴史を物語る重要文献や貴重な資料等を収集の上、一同に展示し、製造機械などの実物標本によって発展の歴史的経過を明確にして、後世に正しく伝承したいとの願いを込めたものです。
館内には、日本の酪農、乳業に関わる貴重な史料がわかりやすく展示されており、開館以来約390万人もの方に見学していただきました。
また、酪農と乳の歴史館は2004年に北海道遺産に、館内の史料は2007年に国の近代化産業遺産に登録されています。
日本で最初の、酪農と乳の歴史を展示した歴史館。見学は無料です。
札幌にお越しの節は是非お立ち寄りください。

株式会社雪印こどもの国牧場

神奈川県横浜市にある雪印こどもの国牧場では、来場者に牧場見学や酪農作業の実習などを通して「食と命の関係」を体感していただき、酪農への理解を深めていただく活動に取り組んでいます。
「酪農教育ファーム」では、酪農についての話を聴くことができ、餌やり、乳搾りなども体験できます。また、「バター・チーズづくり教室」では、酪農、生乳生産、牛乳・乳製品ができるまでを一連の流れで体験することができます。そのほか大学生や専門学校生を対象にした牧場実習や、中学生を対象とした職場体験などの受け入れ、近隣中学校などからの要請を受けて、牧場担当者が学校に訪問し酪農に関する講義を行う「牧場出張授業」なども積極的に行っています。

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