安全衛生

従業員の労働環境整備とヘルスケア(安全衛生活動)

雪印メグミルク(株)では、労働災害の未然防止、労働環境整備のため、安全衛生方針を毎年設定し、各事業所で安全衛生目標に基づく管理、職場の業態に合わせた安全衛生教育を行っています。災害発生時には、速やかに災害情報を全社に共有し、類似災害の防止に取り組んでいます。
また、従業員の身体面の健康のみならずメンタルヘルスにも配慮し、これらの問題の予防および改善のための啓発・面談指導を行っているほか、心身の不調による休務からの職場復帰支援プログラムを用意しています。

雪印メグミルク(株)2025年度安全衛生方針・目標

体感機を用いた安全研修
中央労働災害防止協会による研修

主要な労働災害に対する対策防止策

事故の型 主な対策
転倒 ・段差部分の視認性の向上
・通行エリアのリスクとなるものを除去
挟まれ・巻き込まれ ・安全カバーの拡張
・インターロックの追加

2024年度労働安全衛生教育の実績

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名称 教育内容 対象者 受講者数
一般安全教育 安全衛生概論、KYT手法、指差し呼称等、各事業所においてテーマを決めて学ぶ 生産系 1,982
危険体感機研修 体感機器による挟まれ・感電等を体感する 生産系 155
安全活動活性化研修 中央労働災害防止協会から講師を招き「危険予知訓練」「適切作業指示」といった安全活動の手法を深める 生産系安全リーダー 85
新任職制研修 職制として職場の安全管理をする上で必要な事や、安全活動手法についての知識・技能を深める 新任職制 44

防災活動・事業継続

定期的な防災訓練、安否確認の連絡体制整備と運用訓練に加え、有事の際の事業継続計画(BCP)の継続的改善を通じて、自然災害など発生の際の混乱と被害を最小限に食い止めるべく取り組んでいます。

従業員の人権確保

雪印メグミルクグループ全体で運用している内部通報制度「ホットライン」では、ハラスメントを含め法令違反等に対処することで、従業員の人権確保と働きやすい職場環境構築の役割を担っています。

内部通報制度「ホットライン」

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