食による健康への貢献

十分なたんぱく質摂取のための新たな選択肢の提供や健康寿命の延伸など、事業活動を通じた「食の持続性」の実現に向けて、「持続可能な食の提供」と「食による健康への貢献」を重要課題(マテリアリティ)と捉えています。

機会

  • 国内外の健康・栄養課題解決に対応した商品提供や健康に寄与する情報発信により売上拡大とブランド力が向上する。

リスク

  • 国内の少子高齢化や海外含む健康寿命延伸、疾病予防などの社会課題への対応が遅れ、事業機会を逸する。

関連するSDGs

KPIと実績

  • 重点取組みテーマ
健康寿命延伸に向けた取組み
KPI 2024年度実績
  • 2030年
重点機能性商品
の売上⾼
870 億円以上
641 億円

※独⾃基準:ヨーグルト、機能性⾷品(通販事業)、機能性素材

  • 毎年
健康寿命延伸に貢献する研究開発、商品開発、サービス提供、情報発信
健康寿命延伸に関係する学会で19件発表し、6件の論⽂を学術雑誌に掲載
  • 2026年
食育活動参加者数
年間平均
4.5 万⼈
※2019〜2026年度
50,785 (⽬標⽐112.8%)

サステナビリティアクション

雪印メグミルクグループの持続可能な未来を形づくる現場には、一人ひとりの想いと挑戦があります。
「食の持続性」の実現に向けた当社グループのサステナビリティアクション(取組み)を紹介します。

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