海外事業展開
海外事業を通じて、栄養不足や食生活の変化に起因する健康課題の解決に取り組んでいます。
乳・発酵・栄養の技術を基盤に、地域の健康ニーズに応える事業を展開し、日常の食から人々の健やかな未来を支えていきます。
- インパクト
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海外における健康寿命の延伸
機能性素材

| 名称 | 「MBP」 |
|---|---|
| 販売実績 | 韓国、北米、豪州 |
| 効能 | 骨密度改善 |

| 名称 | Lactobacillus paragasseri SBT2055 |
|---|---|
| 販売実績 | 豪州 |
| 効能 | 内臓脂肪減少 |

| 名称 | HW-3 Hydrolysed Whey Protein |
|---|---|
| 販売実績 | 韓国 |
| 効能 | 筋力維持、脂肪燃焼促進 |
機能性素材の海外展開
北米

アジア

海外での粉ミルクの販売

販売国:台湾、香港、マレーシア(いずれもオーストラリア産)
ベトナム、台湾、日本(いずれも日本産)
雪印メグミルクで企画した商品案を雪印ビーンスタークの協力を得て開発し、オーストラリアのTaturaにあるInfant Nutrition Canning Australia社の工場や群馬工場で生産しています。
台湾では育粉発売60周年を迎えました。また、日本産の輸出専用育粉の生産も始まり、仕向け地の拡大を図ります。
プラントベースフードなどによる代替食品の拡充
新興国では急激な人口増加が見られ、生命の維持に不可欠なたんぱく質の需給バランスが崩れる「たんぱく質クライシス」は、早ければ2030年頃までに始まる可能性があるとも言われます。牛乳・乳製品を通じてたんぱく質を供給する当社グループにとって、率先して取り組むべき世界規模の社会課題であり、チーズなどの乳製品に加え、動物性たんぱく質を代替するプラントベースフードの供給拡大にも力を注いでいます。
- インパクト
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- たんぱく質の安定供給と「食の安全保障」の強化
- 環境負荷の低減
えんどうの優位性(大豆との比較)

低脂質で高たんぱく、アレルギー表示 28品目対象外のえんどう豆は、栽培時の環境負荷が少ないことも特徴的。
大豆やアーモンドと比べて生産過程での水使用量やCO2の排出量がとても少ないのです。
商品ラインナップ



