持続可能な食の提供

十分なたんぱく質摂取のための新たな選択肢の提供や健康寿命の延伸など、事業活動を通じた「食の持続性」の実現に向けて、「持続可能な食の提供」と「食による健康への貢献」を重要課題(マテリアリティ)と捉えています。

機会

  • 世界人口の急増により牛乳・乳製品の消費量が増加し、売上が拡大する。
  • 動物性たんぱく質不足による「たんぱく質クライシス」の恐れがあり、代替食品の積極的な商品開発と市場投入を進め、先行企業としての優位性を確立する。

リスク

  • 世界人口の急増、気候変動、紛争などの影響により、原材料が逼迫し事業継続が困難となる。

関連するSDGs

KPIと実績

  • 重点取組みテーマ
魅力ある乳・乳製品の提供
KPI 2024年度実績
  • 毎年
国産の乳・乳製品の拡大による、国内の酪農生産基盤強化への貢献
「さけるチーズ」の販売強化で売上は過去最高を更新。フィリピン向け輸出を開始し、輸出先は7カ国に拡大
  • 重点取組みテーマ
乳で培われた知見や機能を活かした新たな選択肢の提供
KPI 2024年度実績
  • 2030年
海外の営業利益
70 億円以上
(構成比20%)
0.8 億円 (構成⽐0.4%)
  • 2030年
プラントベースフード
など代替⾷品の売上⾼
90 億円以上
3 億円

※独⾃基準:マーガリン類や植物性脂肪ホイップなどの既存商品は含まない

  • 重点取組みテーマ
安全で安心していただける商品・サービスの提供
KPI 2024年度実績
  • 毎年
雪印メグミルクブランド製品を製造している国内外の全食品施設において、GFSIに認定された国際的な食品安全スキーム(FSSC、SQFなど)の認証を維持更新
96 %取得済み (2025年4⽉現在)
  • 2026年
雪印メグミルクブランド製品の製造委託先へ雪印メグミルク官能評価員制度を導入
46 製造施設 合計613名認定
  • 2026年
官能評価員認定者数
105 %以上
(2022年度比)
141 %

サステナビリティアクション

雪印メグミルクグループの持続可能な未来を形づくる現場には、一人ひとりの想いと挑戦があります。
「食の持続性」の実現に向けた当社グループのサステナビリティアクション(取組み)を紹介します。

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