機会
- エネルギー使用量や廃棄物処理費用の削減により、収益が向上する。
- 消費者と投資家の環境配慮への関心に応えることで、企業の社会的信用が高まる。
リスク
- 地球全体のサステナビリティが確保できなくなることで、生乳をはじめとする原材料調達ならびに事業継続が困難となる。
- 法規制に伴う対応コストの増加と、対応不足や遅れによりステークホルダーからの信頼が低下し、企業の競争力が低下する。
関連するSDGs
KPIと実績
- 重点取組みテーマ
地球温暖化の防止
KPI 2024年度実績
- 2030年
CO2排出量※
50 %削減
26.7 %削減
※スコープ1+2
- 重点取組みテーマ
持続可能な資源の利用
KPI 2024年度実績
- 2025年
環境に配慮した紙の使用
100 %
99.7 %
- 2026年
認証パーム油※
100 %調達
73.5 %
※対象は精製パーム油
- 2030年
⽯油由来のプラスチックの
使⽤量(売上原単位)
使⽤量(売上原単位)
25 %削減
10.5 %削減
※削減には、⽯油由来プラスチックから、リサイクルプラスチックやマスバランス⽅式のバイオマスプラスチックへの置換も含む
- 重点取組みテーマ
循環型社会の形成
KPI 2024年度実績
- 2030年
廃棄物排出量
30 %削減
33.4 %削減
- 2030年
廃棄物
リサイクル率
リサイクル率
98 %以上を維持
98.2 %
- 毎年
食品廃棄物
リサイクル率
リサイクル率
95 %以上
96.0 %
- 毎年
環境に配慮した商品開発推進
機能性⾷品2品、業務製品1品の賞味期限を延⻑
- 2030年
⽣産拠点の
⽤⽔使⽤量
⽤⽔使⽤量
9 %削減
11.3 %削減
- 毎年
⽣産拠点の⽔リスクを確認し、事業継続のリスク評価を⾏う
グループの事業継続のリスク評価を実施
- 2030年
雪印種苗(株)の緑肥作物
種⼦による作付⾯積
種⼦による作付⾯積
20 %拡大
1.2 %拡⼤

サステナビリティアクション
雪印メグミルクグループの持続可能な未来を形づくる現場には、一人ひとりの想いと挑戦があります。
「食の持続性」の実現に向けた当社グループのサステナビリティアクション(取組み)を紹介します。
