持続可能な酪農への貢献

酪農は、質の高いたんぱく質の供給という重要な役割を担う、なくてはならない産業です。雪印メグミルクグループの収益の源泉でもある酪農を持続可能にすることは、重要な経営課題の一つです。

機会

  • 生乳を安定的に調達し、付加価値をつけて販売することで、事業継続性が確保される。
  • 酪農生産現場の環境負荷低減技術の提供により、事業機会が創出される。

リスク

  • 生乳生産基盤の弱体化(離農、コストアップ、気候変動)により、生乳調達が困難となる。
  • 酪農生産の環境負荷(牛のゲップなど)に対する社会的な批判の高まりにより、売上が減少する。

関連するSDGs

KPIと実績

  • 重点取組みテーマ
酪農⽣産基盤強化への取組み推進
KPI 2024年度実績
  • 2030年
雪印種苗(株)の牧草・
飼料作物種⼦による作付⾯積
3 %拡⼤
(2019年度⽐)
3.6 %減少 (作付⾯積94,307ha)
  • 毎年
持続的酪農経営を⾏うための経営管理・技術的⽀援
  • ⽇本酪農⻘年研究連盟主催の各研修、⽇本酪農研究会、酪農懇談会などの運営を⽀援
  • 酪農総合研究所シンポジウムを実施し、330名以上が参加

サステナビリティアクション

雪印メグミルクグループの持続可能な未来を形づくる現場には、一人ひとりの想いと挑戦があります。
「食の持続性」の実現に向けた当社グループのサステナビリティアクション(取組み)を紹介します。

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