1958年の第1回以来長きにわたり親しまれてきた「雪印メグミルク杯ジャンプ大会」や、2021年からは「雪印メグミルクカツゲンカップ」に協賛し、男子組、女子組、ジュニア組と幅広いジャンパーに参加いただいています。
多くの選手が日頃の練習の成果と実力を発揮し活躍できる大会への協賛を通して、若手スキージャンプ選手の育成とウィンタースポーツ振興に貢献します。
雪印メグミルク杯ジャンプ大会
北海道の冬の風物詩として、「雪印メグミルク杯ジャンプ大会」は、1958年の第1回以来長きにわたり親しまれてきました。成年組、少年組、ジュニア組、女子組と、幅広いジャンパーが参加し、これまでも本大会で好成績を収め世界に羽ばたいていった選手も多く、「若手ジャンパーの登竜門」として重視されてきた競技会です。多くの選手が日頃の練習の成果と実力を発揮し活躍できる大会となるよう、未来の日本代表をサポートしてまいります。
また、第66回大会より、北海道の森林保全により創出されたJークレジットを活用し、本大会で消費されるエネルギーや来場者等の移動に伴い排出されるCO₂ 排出量をオフセットし、環境に配慮した大会運営を行っています。


雪印メグミルクカツゲンカップ
コロナ禍の2021年、国内外の競技大会が中止や延期となり選手たちの実践の場が減少していたなか、若手スキージャンプ選手の育成やウィンタースポーツ振興のために特別開催することになった競技会です。大会名は「コロナに勝つ!」「勝負に勝つ!」の願いを込め、ロングセラー商品で北海道限定販売の乳酸菌飲料「ソフトカツゲン」にちなみ「カツゲンカップ」としました。将来のスキージャンプ界を担う中学生ジャンパー達に多く出場いただいています。

