サステナビリティアクション

  • 多様性の推進と人権の尊重

人権方針の社内浸透のための取組み

「雪印メグミルクグループ 人権方針」に基づき、人権尊重の考え方の浸透に努めています。2022年1月の「食の責任を強く認識し、果たしていくことを誓う日の活動~これからの社会課題解決に向けて~」では、経済人コー円卓会議日本委員会 石田 寛 事務局長によるオンライン講演会を実施しました。雪印メグミルク(株)の全役員、グループ会社の社長に加え、各職場のサステナビリティリーダー等(約180名)が視聴し、冒頭では雪印メグミルク(株)の西尾社長(当時)より「事業活動を進めていく上で、あらゆる人々の人権を尊重する」という強い意志が示され、企業活動が与える人権に関する影響や、企業に求められる人権尊重の取組みについて学びました。講演後は、従業員の人権への配慮や、日本と海外における人権に関する制度の違いへの対応など、企業活動における人権問題について質疑応答が行われました。講師からは質疑応答を通じて、人権尊重の取組みを“自分事化”していこうとする現場の姿勢がうかがえたと、フィードバックを受けました。
雪印メグミルク(株)では、翌月のサステナビリティグループ活動にて、全従業員が講演映像を視聴し、人権尊重について考える機会を設けました。

講演の様子

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