株主還元

配当方針

当社は、財務の健全性を維持したうえで、営業キャッシュ・フロー、BSマネジメントおよび外部格付A格を維持できる範囲内での有利子負債の活用によって成長投資を実施し、安定配当と機動的な自己株式の取得を行ない株主還元も強化することを財務の基本方針としております。配当につきましては、連結業績や財務状況等を総合的に勘案し、資産売却益を除く連結配当性向40%以上に加え、下限100円を設定し、安定的な配当の継続に努めてまいります。
毎事業年度における配当の回数については期末配当1回とし、配当の決定機関は取締役会としております。

2021年
3月期
2022年
3月期
2023年
3月期
2024年
3月期
2025年
3月期
2026年
3月期
2027年
3月期(予想)
1株当たり配当額
(内1株当たり中間配当額)
40.00円
(-)
60.00円
(-)
60.00円
(-)
80.00円
(-)
80.00円
記念配当
20.00円
(-)
100.00円
(-)
100.00円
(-)
配当性向 ※1 20.2% 33.5% 48.0% 47.4% 42.1%※2 53.0% 48.0%

※1 資産売却益を除く配当性向
※2 記念配当を除く配当性向

株主優待

保有株式数に応じた公平な利益還元の観点から、当社では株主優待制度を採用せずに、配当にて対応させていただいております。
今後とも雪印メグミルクグループ経営計画「Next Design 2030」で掲げた水準に基づき、安定的な配当の継続に努めてまいりますので、ご理解たまわりますようお願い申し上げます。
(参考:雪印メグミルクグループ経営計画「Next Design 2030」