「雪印メグミルク たっち」の作り方

器具をそろえます

哺乳びん、乳首、乳首入れ、缶封入スプーン、びんばさみ、ブラシ、ポット、鍋など、専用の器具をそろえ、ひとまとめにしておきます。

器具を消毒します

消毒には主に3つの方法がありますので、長く続けられる方法を選び、器具を清潔に保ちましょう。

浸け置き消毒

哺乳びん・乳首は洗剤でよく洗い、十分にすすぎます。消毒液に完全に沈め1時間以上つけておきます。調乳前に哺乳びん・乳首を取り出し、水気をよく切って使用します。(消毒液に記載の注意書きを読んでから使用してください。) 

煮沸消毒

大きめの鍋に調乳器具と水を入れ、5分間(熱に弱い乳首等は3分間)煮沸します。(調乳器具を取り出す際に、やけどに注意してください。)

電子レンジ消毒

専用ケースなどに調乳器具と水を入れ、電子レンジで加熱します。
(各メーカーの説明書をよく読んでから行ってください。)

※ 熱湯やミルクの入った哺乳瓶などによる「やけど」にご注意ください。

お湯をコップ(または哺乳瓶)に入れます

沸騰後50℃くらいのお湯をコップ(または哺乳瓶)にできあがり量の1/2〜2/3入れます。

必要量のミルクを入れます

専用スプーンで必要量のミルクを正確にすりきって入れます。
※ 添付スプーンのスリキリ1さじ(約5.6g)のできあがり量は40mlです。
※ お子様の発育状況や離乳食の進み具合によりミルクの量や回数を加減してください。

できあがり量までお湯を加えます

できあがり量までお湯を加え、軽くかきまぜ、よく溶かします。

体温くらいにさまします

体温くらいにさましてから飲ませてあげてください。

使用上の注意

缶の場合
※お子様の発育状況や離乳食の進み具合によりミルクの量や回数を加減してください。
※1回分ずつ、作ってください。つくりおきや飲み残しは飲ませないでください。
※缶に入っている専用スプーンを必ずお使いください。
※ミルクをはかり終わったら、虫やホコリ、髪の毛が入らないように、すぐにフタを締めてください。
※スプーンはよく洗って乾燥させ、缶の中に入れず衛生的に保管してください。
※ミルクに水滴が入ると固まりますので、ぬれたスプーンは使用しないでください。
※湿気の多い場所や火のそば、直射日光のあたるところに置かないでください。
※冷蔵庫や冷凍庫に入れないでください。
※開缶後は1ヶ月以内にお使いください。
スティックの場合
※一度封を切ったスティックは残さず、すぐにお使いください。

ミルクの標準使用量

9〜12か月齢(体重の目安:8.4kg)

 1日に飲む回数(回)  

 5 

 2(ミルクのみ)  3(離乳食の後)

 1回の標準調乳量

 「雪印メグミルク たっち」(さじ)

 5 2〜3
 できあがり量(ml)  200 80〜120
1日当たりの目安量(ml)  640〜760

1〜3歳(体重の目安:9.2kg)

 1日に飲む回数(回)  

2

 1回の標準調乳量

 「雪印メグミルク たっち」(さじ)

 5
 できあがり量(ml)  200
1日当たりの目安量(ml)  400

 月齢および

年齢

体重のめやす

(kg)

1日に飲む回数(回)

1回の標準調乳量

1日当たりの目安量

(ml)

「雪印メグミルク

たっち」(さじ)

できあがり量(ml)
9〜12か月 8.4

5

2(ミルクのみ) 5 200 640〜760
3(離乳食の後) 2〜3 80〜120
1〜3歳 9.2 2 5 200 400
※ スリキリ1さじ(約5.6g)のできあがり量は40mlです。
※ 水でも溶けます(煮沸後、冷ました水をお使いください)。
※ お子様の発育状況や離乳食の進み具合により、ミルクの量や回数を加減してください。

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