特別企画!牛乳パックを親子で楽しもう。

ヒヒンチェアひひんちぇあ

難易度:(大人と一緒に作ろう)

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子供が大よろこび! 丈夫なヒヒンチェア(馬の椅子)です。

使うもの(つかうもの)

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  • ○牛乳パック(1000ml)16こ

  • ○牛乳パック(500ml)8こ

    ※牛乳パックはあらって、かわかしておく。

  • ○新聞紙

  • ○ガムテープ

  • ○はさみ、またはカッター

  • ○キルティング(幅88cm)115cm

  • ○フエルト(30×30cm)1枚

  • ○ひも20cm

  • ○針と糸

  • ○メジャー

  • ○チャコペンシル

  • ○はさみ

注意
(ちゅうい)
はさみやカッター、千枚通し(せんまいどおし)などをつかう時は、ケガをしないようじゅうぶん注意してください。

作り方(つくりかた)

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  • 1

    牛乳パックの屋根(やね)を開きます。
    新聞紙(しんぶんし)をクシャクシャに丸めて、牛乳パックの中にぎゅうぎゅうに詰め込み(つめこみ)ます。
    屋根を折り込んで、新聞紙が出てこないように、上からガムテープでとめておきます。

  • 2

    別の牛乳パックの一辺を切ります。

  • 3

    逆さまにして〈1〉にかぶせ、ガムテープでしっかりととめます。
    これを、1000mlの牛乳パックで、8コ、500ml の牛乳パックで、4コ作ります。

  • 4

    写真を参考(さんこう)に、牛乳パックを組み立て、ガムテープでしっかりととめます。

カバーの作り方(かばーのつくりかた)

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  • 1

    布(ぬの)で、カバーを作ります。
    図の型紙(かたがみ)1にあわせ、キルティングの布(ぬの)と、フエルトを切ります。
    ※〈型紙1〉は、裁断(さいだん)する寸法(すんぽう)を示しています。
    ※〈型紙2〉は、縫い合わせる(ぬいあわせる)場所を印しています。

  • 2

    まず、耳の部分をぬいます。
    表になる方を、内側(うちがわ)にしてかさねます。縫い合わせて、表にかえします。

  • 3

    フエルト地が、内側になるように4つに折り、〈型紙2〉で示した所に、耳を縫いつけます。

  • 4

    次に、(ア)、(イ)、(ウ)、(エ)をそれぞれ縫い合わせます。

  • 5

    布を表にかえして、馬の本体にかぶせます。
    (オ)、(カ)を縫い合わせます。
    おなかの部分を巻き付け、(キ)を縫い合わせます。

  • 6

    次に、前足の(ク)、(ケ)、(コ)、(サ)を縫い合わせます。

  • 7

    表にかえして、馬の前足にはかせます。
    (シ)、(ス)、(セ)、(ソ)、(タ)、(チ)、(ツ)、(テ)を縫い合わせます。

  • 8

    (ト)、(ナ)を縫い合わせます。
    最後に、後ろ足を巻き付け、(ニ)、(ヌ)、(ネ)、(ノ)、(ハ)、(ヒ)、(フ)、(ヘ)を縫い合わせます。

  • 9

    しっぽを取り付けます。おしりの部分に、紐(ひも)を上向きに縫いつけ、紐の編み(あみ)を、根元までほどきます。

  • 完成

※この工作は、大阪府大阪市在住の榊原様の作品を参考にしました。