
ホワイトチョコテリーヌ
今月のミルクレシピ
2026年2・3月
しっとりと濃厚な味が楽しめるホワイトチョコテリーヌ。風味づけに加えたブランデーと、レモンの爽やかさがきいています。チョコレートは繊細なので、湯煎にかけながらゆっくり溶かし、溶き卵も少しずつ加えて、チョコレートによくなじませるのがポイントです。また、コーティング用のホワイトチョコレートをきれいに仕上げるには、湯煎で溶かした後、触っても熱くない程度(少しとろりとしてから)になってからかけるのがコツ。熱いままだと、ケーキにかけても流れ落ちてしまうからです。コーヒーや紅茶のほか、ワインなどにも合う大人の味です。
材料(幅22㎝×奥行4.5㎝×高さ4.5㎝のパウンド型1台分)
- ホワイトチョコレート 200g
- 「雪印北海道バター 食塩不使用」 50g
- グラニュー糖 10g
- 卵 2個
- 「フレッシュ 北海道産生クリーム使用」 1/4カップ
- ブランデー 大さじ2
- コーティング用
- ・ホワイトチョコレート 50~80g
- ・レモンの皮 適宜
準備
- 型にクッキングシートを敷いておく。
- 湯せん焼き用の湯を用意しておく。
- オーブンは180℃に予熱する。
作り方
- 1. ボウルに刻んだチョコレートと薄切りにしたバターを入れて湯せんし、ゴムべらで混ぜながら溶かす(写真a)
- 2. グラニュー糖を加えて混ぜ、溶き卵を2~3回に分けて加え、そのつど泡立て器で混ぜる(写真b)。つやが出るまでしっかり混ぜたら湯せんからはずし、クリーム、ブランデーを加えて混ぜる(写真c)。

- 3. ②を型に流し(写真d)、型ごと1~2回軽く落として空気を抜き、バットにおく。天板にのせ、バットに型の半分の高さまで湯をはり、180℃のオーブンで約15分焼く。
- 4. オーブンから取り出し(写真e)、湯せんからはずして粗熱を取る。冷めたら冷蔵庫に入れ、しっかりと冷やす。
- 5. コーティング用のチョコレートを湯せんで溶かし、粗熱を取る。④のテリーヌを型からはずし、食べやすく切り分ける。溶かしたチョコレートをかけ(写真f)、レモンの皮をすりおろし(写真g)、器に盛る。












