雪印メグミルクでは、2030年に向けたDXに関する達成状況を測る指標として、以下のように定めています。
DX人材の育成
各DX人材レベルで定めたスキルを獲得するための研修受講者数を定量指標として定めています。
DX推進人材(中級)は、DXを推進するための中核人材と定め、グループ会社を含めた人数を定めています。
| DX高度人材(上級) | 検討中
(2026年度内開示予定) |
|---|---|
| DX推進人材(中級) | 200人※1 |
| DX基礎人材(初級) | 全社員※2 |
※1 当社およびグループ会社
※2 グループ会社は希望に応じて受講
生成AIの活用

業務を進める中で日常的に活用し、社内に蓄積した知識・知見などのデータも使いながら、業務効率化や新たな価値創造につなげていきます。
| 部署使用率(当社単体) | 約90%超 |
|---|
※2026年3月末時点の使用実績および組織体制に基づく
| 効率化効果(当社単体) | 4,800時間/月 |
|---|
※2025年実施社内アンケートに基づく