プリニー・サン・ピエールPouligny-Saint-Pierre:英・仏語表記

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チーズの種類 シェーブルタイプ
原料乳 山羊乳(無殺菌乳)
原産国・地域 フランス
その他の名称 プーリニイ・サン・ピエール
見た目の特徴 アイボリー色で熟成と共に青みがかる。
味の特徴 やや強い酸味から、熟成するとコクが増しクリーミィに。
熟成期間 最低10日間
固形分中乳脂肪 最低45%

プリニー・サン・ピエールとは

「エッフェル塔」という愛称がある、スマートなピラミッド型をしています。
表皮は薄く、青みがかった白でしっとりしています。若い頃は酸味を感じますが、熟成すると表皮は乾きコクが増しクリーミーな味わいに。通向きのチーズと言えます。
1972年にAOP(EU統一の原産地呼称保護)を取得しました。

プリニー・サン・ピエールの製法と産地について

「シェーブルタイプ」の一般的な製法でミルクからカードが作られます。

底のあるスマートなピラミッド形の器にカードを詰めて形成、そのまま更に水切り後、取り出して逆さにし、熟成させます。

産地は、フランス ロワール地方です。

プリニー・サン・ピエールの食べ方

初心者の方には熟成が若いほうが、山羊のミルク独特の臭みが少ないのでおすすめです。レーズンの入ったパンやリンゴとの相性もぴったりです。
ハンドリナー(ワイヤーカッター)を使うと、組織が崩れにくく、くっつきにくいため美しくカットすることが出来ます。
熟成が進んで硬くなってしまったら、皮をのぞいてすりおろしてシチューなどの料理に使うとおいしく食べられます。

おすすめレシピ

調理例

はちみつと合わせて

独特な酸味をもつ「シェーブルチーズ」は、はちみつの甘さでより食べやすくなります。

調理例

サラダに添えて

たっぷりの野菜に「シェーブルチーズ」を添えて。チーズのコクと爽やかな酸味が調味料となり、野菜をおいしく引き立てます。

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プリニー・サン・ピエールにおすすめのワイン

チーズのタイプ 相性のよいワインのタイプ
フレッシュ
  • 辛口の白ワイン
  • ロゼワイン
白カビ
  • フルーティーな赤ワイン

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