ババリアブルー - チーズの名称【チーズ辞典】:チーズクラブ

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ババリアブルー

チーズの名称では、いろいろなチーズの原産国や特徴、食べ方などを紹介しています。

ババリアブルー

その他の表記・呼ばれ方
  •  バヴァリアブルー
  •  ババリアンブルー
  •  ババリア・ブルー
  •  バヴァリア・ブルー
  •  ババリアン・ブルー

英語・仏語表記:Bavaria blu

種類:青カビタイプ

乳種:牛乳


ババリアブルーとは

産地であるババリア地方(バイエルン)という地名から名づけられた青カビタイプのチーズです。
外皮は白カビ、中はなめらかなクリーム色のきめ細かいチーズに青カビが入っています。
青カビタイプのチーズは独特のクセがある風味が特徴ですが、このチーズは青カビと白カビを合わせたタイプのため、青カビの刺激が穏やかに感じられます。食べやすいため、ブルーチーズの入門編としてもおすすめです。


ババリアブルーの製法

温めたミルクに生クリームを加え、乳酸菌、レンネット(凝乳酵素)を加えることにより、カゼイン(主な乳たんぱく質)が凝固します。
その凝固したもの(凝乳)からホエイ(乳清)を除去したものを、カードといいます。
そのカードをカットし青カビを加え、それを取り出して型に入れ、静置し水分を出します。その後、型から出し加塩、表面に白カビを吹き付けて熟成させます。


ババリアブルーの産地

ドイツ・バイエルン地方

チーズの産地 ドイツ


ババリアブルーの食べ方

パンや果物を添え、軽食やワインのお供に。

<簡単レシピ>
・くだいてサラダに
・パスタソースに
・ドレッシングに
・キッシュやタルト、グラタンに
・ブルーチーズ独特のクセを楽しむチーズケーキ

保存方法
チーズタイプ別保存方法
チーズの切り方のコツ
チーズのタイプ別おすすめワイン
ビールのおつまみになるチーズ
タイプ別おすすめのパン

<おすすめワイン>

相性のよいワインのタイプ
・軽め~中程度のフルーティーな赤ワイン
・甘口の白、甘口の酒精強化ワイン