
学校給食に欠かせない、栄養豊富な牛乳が、どのように、日本に伝わってきたのかな?
牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品が、多くの人々に親しまれるまでの長い年月の物語を、アニメーション動画で楽しみながら学んでみよう!
第1話 ~牛乳が薬だったころ~
今から約1300年前、飛鳥・奈良時代は、牛乳や乳製品は、食品というよりは「薬」として、貴重なものでした。
第1話では、牛乳が薬だった飛鳥時代から、外国の人がたくさん訪れるようになった明治時代まで、日本での牛乳や乳製品がたどった歴史の物語を紹介します。
第2話~未開の大地 北海道~
日本人が、毎日たくさん牛乳を飲むためには、牛乳や乳製品をつくるためには、<酪農>を本格的にやらなければいけませんでした。
アメリカからはるばるやってきた、エドウィン・ダンは、住民とともに、北海道の大地を開拓して、酪農をスタートさせました。
第2話では、北海道に酪農を芽生えさせた、開拓の指導者<エドウィン・ダン>と、根付かせた信念の人<宇都宮仙太郎>の物語を紹介しています。
第3話~酪農大国北海道への歩み~
北海道での酪農を根付かせた宇都宮仙太郎は、牛かい(酪農)は、3つの得があると言っています。
それはなんでしょうか。
酪農を営むことで、土も健康になり、病気に強い作物ができる。それがゆくゆくは人々の健康にもつながる。それを、循環農法といいます。それを、黒澤酉蔵は、実践してみんなに広めていきました。
第3話では、人と人との出会いが北海道の酪農をたくましく育て、困難を乗り越えていきます。行動の人<黒澤酉蔵>と、技術の人<佐藤貢>の物語を紹介しています。
第4話~雪印メグミルクのおいしさのひみつ~
今から100年ほど前から、日本ではバターやアイスクリーム、チーズなど、さまざまな乳製品が作られるようになっていきました。
第4話では、世の中の出来事とともに、雪印メグミルクが発売してきたバターやチーズの歩みを紹介しています。
第5話~雪印メグミルクのもっとおいしく元気に~
今のような冷蔵庫がなかった時代、栄養豊富な牛乳をどのように届けたのでしょうか。
濃縮したり、乾燥させたりするなど、さまざまな工夫をしていきました。
第5話では、世の中の出来事とともに、雪印メグミルクが発売してきた牛乳や粉ミルク、ヨーグルトの歩みを紹介します。