お子様から大人の方まで幅広い世代に愛されている雪印メグミルクの人気商品「牧場の朝ヨーグルト」。その秘密をご紹介します。
開発背景・歴史
「牧場の朝ヨーグルト」が誕生したのは、1986年(昭和61年)のことです。当時のヨーグルトは、脱脂粉乳を主原料とし、ゼラチンや寒天で固めた、つるんとした舌ざわりのものが主流でした。
そのような中で、原料に生乳を使用し、なめらかな食感に仕上げた「牧場の朝ヨーグルト」は、当時としては画期的な新商品でした。おかげさまで現在では、お子様からご高齢の方まで皆様に親しんでいただいています。
発売当時の「牧場の朝」
これまでに発売された一部商品
1991年 「牧場の朝 6.0」
(高生乳タイプ)
(高生乳タイプ)
2007年 「牧場の朝 温州みかん」(九州限定)
2007年 「牧場の朝 のむヨーグルト」
2009年 「牧場の朝 はちみつレモン」
2010年 「牧場の朝 れん乳ミルク風味」
2011年に「牧場の朝」発売25周年アニバーサリー商品として期間限定発売
左:「牧場の朝ヨーグルト とろとろだモゥ~」
右:「牧場の朝ヨーグルト とろとろだモゥ~ いちご」
左:「牧場の朝ヨーグルト とろとろだモゥ~」
右:「牧場の朝ヨーグルト とろとろだモゥ~ いちご」
2018年に大人向け商品として発売
左:「大人の牧場の朝 薫るバニラ」
右:「大人の牧場の朝 メープル&バナナ」
左:「大人の牧場の朝 薫るバニラ」
右:「大人の牧場の朝 メープル&バナナ」
「牧場の朝」の名前の由来は?

生乳の味わいを生かしたなめらかな口あたりとさわやかな酸味から、「牧場の朝」を思わせるイメージにちなんで名づけられました。読み方は「ぼくじょうのあさ」ではなく、「まきばのあさ」です。
製法
通常、ヨーグルトは時間の経過とともに酸味が徐々に強くなります。そこで、「牧場の朝ヨーグルト」では、ヨーグルトの酸味が苦手なお子様でも美味しく召し上がれるよう、「マイルド・テイスティ製法」を採用し、賞味期限までの酸度上昇を抑え、ほどよい甘酸っぱさが長く続くよう工夫しています。
おかげさまで、お子様にも大変ご好評をいただける商品へと成長しました。

