研究所の役割
ミルクサイエンス研究所は、総合乳業メーカーにおける研究開発の中心的な担い手としてミルクの価値と可能性を徹底的に追求し、その成果を独自性のある新商品開発につなげることにより、お客様においしさと健康をお届けすることを目的としております。 ミルクは、まだまだ私たちの知らない可能性を秘めています。その可能性を引き出し、ミルクの新たな価値を創造してまいります。
拠点

ミルクサイエンス研究所(埼玉県川越市)
当社最大の研究・開発拠点であり、「おいしさ」「健康」のために幅広くミルクの可能性について研究しています。敷地内には商品開発を行う部署もあり、密接に連携して独創的な商品の開発・改良を行っています。 また、特定のアミノ酸の制限が必要なお子様のための特殊ミルクの製造と供給を行っています。

札幌研究所(北海道札幌市)
バター、脱脂粉乳、ナチュラルチーズなど、北海道内の工場で製造する乳製品の研究開発を行っています。

チーズ研究所(山梨県北杜市小淵沢)
これまでに開発された、伝統的なナチュラルチーズの製法の継承と、新たなナチュラルチーズの研究開発を行っています。
研究開発のあゆみ
雪印乳業(株)の前身である北海道製酪販売組合は、大正14年5月に設立され、バターの製造・販売を始めました。そして、昭和8年5月に研究部門が設置され、現在のミルクサイエンス研究所に発展しました。
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- 札幌研究所
- ミルクサイエンス研究所
- チーズ研究所
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1933(昭和8年)
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研究部門を新設
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1937(昭和12年)
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酪農科学研究所を札幌に発足

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1954(昭和29年)
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東京分室を品川工場内に設置
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1955(昭和30年)
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東京酪農科学研究所に改称
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1959(昭和34年)
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札幌研究所に改称
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東京研究所に改称
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1960(昭和35年)
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札幌研究室に改称

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科学研究所に改称
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1961(昭和36年)
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技術研究所に改称し、
赤羽に移転
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1973(昭和48年)
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川越市に移転

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1979(昭和54年)
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北杜市小淵沢町に
チーズ研究所を設立
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1982(昭和57年)
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札幌研究所に改称
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2010(平成22年)
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ミルクサイエンス研究所に改称
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2023(令和5年)
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雪印メグミルク
イノベーションセンター稼働
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