チーズ研究所 - チーズの作り方【チーズを知る・辞典】:チーズクラブ

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チーズ研究所

チーズっていったいどうやって作られているの?チーズ研究所ではそんな疑問にお答えします。
見学後はさまざまなチーズの試食もあり!限定品チーズのお買い物もでき、楽しいひとときが過ごせます。

チーズ研究所ってどんなところ?

チーズ研究所1979年、世界中のナチュラルチーズを研究し、日本人の味覚にあったチーズの開発を行うために設立されたのがチーズ研究所です。
豊かな自然に恵まれ、気候風土ともチーズ作りにふさわしい山梨県小淵沢にあります。さけるチーズを誕生させるなど、日夜おいしいチーズの開発に励んでいます。2003年には、小規模生産部門を小淵沢チーズ工房と改め、手作りチーズを限定販売しています。

見学内容

1.まずはチーズの製造工程をビデオで学びます

PRルーム
広々としたPRルーム。
  ビデオ鑑賞の他、試食
  もできます。

ナチュラルチーズは、牛乳に乳酸菌や凝乳酵素(レンネット)を加えて、できた凝乳から水分(ホエイ)を除き、固形分(カード)を型詰・成型するのは、どのチーズもほぼ同じですが、チーズの水分や加える乳酸菌・カビなどの微生物、熟成期間の違いなどで、できあがるチーズは大きく変わります。

チーズの作り方を詳しく知りたい方はこちら
→カマンベールの作り方
→ゴーダの作り方
→プロセスチーズの作り方

このページも見てみよう!

2.作っているチーズが食べられるよ!

試食は食べ頃を迎えたチーズが5~7種類。
試食は食べ頃を迎えたチーズ
  が5~7種類。

日本人の味覚に合わせて開発・製造したチーズは、“チーズがちょっと苦手”という方にも「食べやすい、おいしい」と大好評です。

説明を受けながら味の違いを確認するのも楽しみのひとつ。

3.おみやげはチーズに決まり!

PR棟の販売コーナーでは、試食で味わったチーズを購入できます。
雪印メグミルクが1933年(昭和8年)からつくり続けている旨みのある「ゴーダ」、ミルクの香りが残る「淡雪(あわゆき)」、クリーミーで食べやすい「カマンベール」、滑らかな口当たりの「ブルー」、18カ月以上熟成させた味わい深い「グラナ」などがおすすめです!

PR室内にある売店には、食べ頃のチーズがズラリと並んでいます。

ミルクの香りが残る「淡雪」、清らかな口当たりの「ブルー」、旨味のある「ゴーダ」は大人気!

PR室内にある売店には、食べ頃のチーズがズラリと並んでいます。

チーズ研究所見学のご案内

見学一時中止のお知らせ

重要なお知らせ

2020/02/17

この度、新型コロナウイルスの国内感染の拡大を受け、感染拡大防止のため、2/18(火)から当面の間見学の実施を中止することとなりました。
ご来場を楽しみに予定されていたお客様には大変ご迷惑とご不便をお掛けし、誠に申し訳ございませんが、何卒諸事情ご理解頂きますようお願い申し上げます。
尚、状況が改善されましたら改めて再開の日程をお知らせ致します。

見学のご案内

●実施内容
チーズに関する説明、試食など(所要時間:約1時間)
PR棟には、試食頂いたチーズをご購入できるコーナーがあります。 
なお、製造工程の見学はございませんが、ビデオにてご覧いただきます。

交通案内

車をご利用の場合

中央高速自動車道 小淵沢I.Cから約5分

電車をご利用の場合

JR中央本線・小淵沢駅から徒歩15分

地図
〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町6897

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