容器による環境負荷の軽減の取組み

容器の軽量化
これまで、「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト ドリンクタイプ」、「ナチュレ 恵 megumi フルーツヨーグルト」などのヨーグルト容器、「ネオソフト」などのマーガリン容器のプラスチック容器の軽量化に取り組み、必要な強度を保つための容器形状を開発してプラスチック使用量を削減して参りました。
バイオマスプラスチック、紙製容器の導入
容器の原料置換による大幅なCO2削減と石油依存低減のため、さらなる取り組みとして、2025年度から「ナチュレ 恵 megumi」「牧場の朝ヨーグルト」などのヨーグルト容器、「ネオソフト」などのマーガリン容器(140g用、外蓋のみ)にサトウキビ由来のバイオマスプラスチックを10%配合した容器を導入しています。
また、2026年からは、「恵 megumi ガセリ菌SP株ヨーグルト」などの個食カップ容器を紙製に変更しました。
容器の変更に当たっては、容器の強度や蓋の接着性、中身の風味や保存性への影響がないことを確認するなどして、導入に向けた対応を行いました。