おなかゴロゴロの人にも届くように

おなかゴロゴロの原因は、分解されない「乳糖」
牛乳を飲むと、おなかがゴロゴロしてうまく摂取できない方がいます。その原因のひとつは「乳糖」で、牛乳や乳製品に広く含まれている二糖類です。
「乳糖」は小腸で作られるラクターゼ(乳糖分解酵素)によってブドウ糖とガラクトースの2つの単糖に分解されて初めて、腸壁から血液中に吸収されますが、ラクターゼが少ない人は「乳糖」を分解・吸収できないため、腸内の乳糖濃度が高くなります。すると浸透圧の関係で腸内に水分が引き寄せられ、下痢を引き起こしやすくなるのです。さらに吸収されない「乳糖」は小腸から大腸に入り、腸内細菌によって発酵されガスが発生することで、腹部膨満などの原因となります。
おなかゴロゴロの人でも飲みやすい乳飲料
雪印メグミルクでは、酵素を使って乳糖を分解しつつ、乳成分のバランスを整えることで、おいしく仕上げる「おいしさ特許製法」 を使用しています(特許第5514422号)。乳糖不耐の原因物質である乳糖が減少しているため、おなかがゴロゴロしてしまう方でも飲みやすい特徴があります。
※出典:一般社団法人Jミルク ファクトブック「よくわかる!乳糖不耐」