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よくいただくご質問

乳製品や食品全般についてお寄せいただいたご質問にWeb上でお答えします。

  1. 1.保存方法・賞味期限について

    保存方法

    牛乳を出したままにすることは禁物です。パックを開ける前も、開けた後も必ず冷蔵庫に保管してください。
    賞味期限にかかわらず、温度が上がると品質に問題が出る場合がありますので、ぜひお気をつけください。

    • 冷蔵庫で保管。

    • 出しっぱなしは禁物。

    冷蔵庫で保管する時や飲まない時には、必ず開け口を閉めましょう。
    これは開封後の異物混入を防いだり、他の食品の臭いが移るのを防ぐためです。

    • 冷蔵庫内でも開けっぱなしは禁物。

    賞味期限について

    賞味期限とは未開封の状態で、きちんと冷蔵庫で10℃以下で保存した場合の、おいしく飲める期限のことです。安心しておいしくお飲みいただくために、以下のことにお気をつけください。

    パックを開けたら、賞味期限は無効になります。できるだけ早めにお飲みください。

    • 開封前は、賞味期限が有効です。

    • 開封後は、賞味期限は無効です。

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  2. 2.牛乳パックの開け方について

    手や口の中は細菌が多く存在します。汚れた手でパックを開けたり、指を入れてパックを開けるのはやめましょう。
    またパックに直接口をつけて飲むことも、おやめください。

    正しい開け方

    1. 1. 注ぎ口に左右の手を添える。

    2. 2. 左右いっぱいまで広げ、押し込む。

    3. 3. 手前に引き出し、注ぎ口の角をつくる。

    誤った扱い方

    • 指をパックに入れてひっぱる。

    • パックのまま飲む。

    • ●「あけくち」と書かれた方は、あけやすくするための加工がされています。
      ※反対側は加工されていません。

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  3. 3.栄養成分の表示に関する用語解説

    栄養成分の表示に使用している用語について、詳しく解説しています。

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  4. 4.ヨーグルトの水について

    プレーンヨーグルトの表面に出ている水は、乳清(にゅうせい)=ホエイといいます。
    ヨーグルトは、主として牛乳のたんぱく質であるカゼインが、乳酸菌の生成した乳酸により固まってできたものです。この固まり(カード)には、原料乳中の水分などが包み込まれています。
    発酵が進むにつれてこの固まりが収縮するため、水分(乳清=ホエイ)が分離してきます。また、スーパーでのパッケージの横置き、購入後の持ち帰る途中での振動や衝撃によっても固まりが崩れ乳清が出てくることがあります。
    この乳清には水溶性のたんぱく質や乳糖、水溶性ビタミン、ミネラル分などの栄養分が含まれています。
    ヨーグルトの上澄みは、捨てずに、ヨーグルトといっしょにかき混ぜてお召しあがりください。

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  5. 5.牛乳パックのリサイクルについて

    飲み終わった紙パックは貴重な資源です。捨てればゴミ、生かせば資源です。
    一人ひとりが意識を持って、もっともっとリサイクル率を高めていきたいですね。

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  6. 6.工場見学について

    全国8か所の工場と、酪農と乳の歴史を展示した雪印メグミルク酪農と乳の歴史館(北海道)で見学を受け付けています。牛乳・乳製品のことをもっと知っていただき、より親しみを感じてもらえるお手伝いができるよう工場・酪農と乳の歴史館でお待ちしています!

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