チーズの種類【チーズ辞典】:チーズクラブ

チーズの種類

ナチュラルチーズは「生きて」います。そのため、お店で買ってからもどんどん熟成が進み、時間が経つごとにその外観や味、においなどに変化がでてきます。
となると、いつ頃食べたらいいの?-そんな疑問がわいてきますよね。ここでは、チーズのタイプごとにおいしい食べ頃をお教えします。
「こんな食べ方がおすすめ!」という実践的なヒントつきです!

 

フレッシュタイプ

「フレッシュタイプ」とは、熟成させないチーズのこと。そのまま食べられる、くせのないチーズです。

白カビタイプ

「白カビタイプ」とは、表面が白いカビでおおわれているチーズのこと。

青カビタイプ

青カビタイプのチーズは風味が強烈で味も濃厚、かなり塩味が強いのが特長です。

ウォッシュタイプ

「ウォッシュタイプ」とは、外皮を塩水や酒で洗いながら熟成させたチーズのこと。

シェーブルタイプ

「シェーブル」というのはフランス語で「山羊」のこと。牛乳から作るチーズより歴史は古いと言われています。

セミハードタイプ

「セミハードタイプ」とは、チーズを作る工程の中で、プレスして水分を少なくした、比較的硬いチーズです。

ハードタイプ

セミハードタイプのチーズよりももっと水分を少なくした、大きく重量のあるチーズです。

プロセスチーズ

日本でもなじみの深いプロセスチーズは、ナチュラルチーズを1種類または数種類混ぜて加熱し、加工したものです。

チーズの種類【チーズ辞典】