ミルクに秘められた無限の可能性。その扉を開く鍵を手渡された内定者たち。

その中から5名の内定者に、仕事への意気込みや、なりたい自分像を語ってもらいました。

藤川 彩美

AYAMI FUJIKAWA

技術系/農学研究科

Q.なりたい自分はどんな人?

向上心を持って
取り組む人

研究室で学んだ計画性、一日のスケジュール管理、集団の一人として課題に取り組む姿勢を、向上心とともに職場でも活かしていきたいです。

根本 亮輔

RYOSUKE NEMOTO

技術系/農学部

Q.なりたい自分はどんな人?

失敗をしても
言い訳を言わない人

「言い訳をしない」「ありがとうを言う」「ごめんなさいと正直に謝る」をモットーに、失敗しても言い訳をしない人になりたいです。

小澤 弘貴

KOKI OZAWA

事務営業系/経済学部

Q.なりたい自分はどんな人?

行動を信頼につなげる人

強いリーダーシップと、やると決めたからには絶対にやり抜くという負けん気でやり抜き、それを信頼につなげる人でありたいです。

寺内 志帆

SHIHO TERAUCHI

事務営業系/教育人間科学部

Q.なりたい自分はどんな人?

約束とルールを守る人

常に笑顔を忘れずに、周囲に信頼される人になりたいです。それはつまり約束を守りチームのルールを守る人になるということだと思います。

宮杉 省伍

SYOGO MIYASUGI

技術系/工学部

Q.なりたい自分はどんな人?

オンとオフを
切り替えられる人

仕事とプライベートのオン・オフはきちんと切り替えられる人になりたいです。遊ぶときは思いっきり遊び、働くときは精いっぱい働く社会人でありたいです。


01 仕事ができる人ってどんな人だと思う?

藤川さん:
自分の成長を会社の成長につなげることができる人。仕事はそれぞれに役割があり、職場全体では一つのものを目指していると思います。自分が成長すれば職場全体のスキルアップにつながり、いずれは会社全体のレベルアップにつなげることができればベストではないでしょうか。
根本さん:
しっかり段取りを組んできちんと準備ができる人です。最終的な目標に辿り着くために物事を順序立てて考えることは、常に次の段取りを考えていることに等しく、作業を効率的に組み立てることで仕事もスムーズにこなせる人だと思います。段取り上手な人は、僕自身の理想でもあります。
小澤さん:
失敗と向き合える人。失敗から逃げずに向き合い、なぜ失敗してしまったのだろうと原因を追及することで、失敗を繰り返すことなく次の活路を見出すことができると思います。失敗はできれば避けたいですが、言い換えればチャレンジしなければ失敗もできません。もし失敗してもそれを次につなげられれば失敗も活きてくると思います。
寺内さん:
周りに頼ることができる人、そして決断力がある人だと思います。チームで働くときチームにとって何が最善かを判断する力は、状況を見極める力にも通じるものがあると思います。一人で何でも片づけようとするのではなく、状況を見て周りの人を頼ることができる人を見るとスマートだなと思います。
宮杉さん:
常にアンテナを張り情報を取り入れることができる人。仕事でもプライベートでもいろいろな情報を集めることで物事を知り、新しいチャレンジにもつながるのではないかと思います。段取り上手な人とアンテナを張れる人は少し似ているのかもしれません。情報をうまく集められると段取りもうまく整えることもできるのかなと。
根本さん:
なるほど、激しく同意します。技術系なので、考え方も似てくるのかもしれませんね(笑)

02 仕事ができる人になるには、いま何が足りない?

宮杉さん:
人とコミュニケーションを取るのが苦手なことが自分の欠点だと思っています。人と接することがもっとうまくできれば、新しい情報も入ってきやすくなるのではないかと思います。これからは人と接する機会を意識して増やし、スムーズにコミュニケーションが取れるよう努力していきたいです。
藤川さん:
私もコミュニケーションやアウトプットが苦手です。自分が思っていることを言葉にするのが大変な時もあります。パッとしゃべることができる瞬発力のある人を見るとすごいなと思います。
寺内さん:
カフェでアルバイトをしていた時、自分の仕事で一杯いっぱいになると視野が狭くなりがちで、周りに指示を出すなどチームとして機能できなくなる傾向がありました。状況を見極めて的確な指示を出すことが、お客様にいいものを提供することにもつながると思うので、一人で請け負いすぎないように気を付けたいです。
小澤さん:
僕もスタンドプレーにならないよう気を付けてはいるのですが、性格的に人任せにできないところがあります。よく言えば責任感があるということなのかもしれませんが、仕事は一人では成り立たないもの。これからは上手く振り分けて効率よく、チームとして最善の方法を取ることができるようになるといいなと思います。
根本さん:
約120人いるバドミントンのサークルで、取りまとめ役としてさまざまなことを学びました。一人では到底無理だったので、自分の得意分野や与えられた仕事は精いっぱい対応し、仲間の手を借りて助け合いながら切り盛りしてきました。その中で自分には創意工夫する力が足りないと感じました。これからも周りといろいろな形でフォローし合っていけたらと思います。
藤川さん:
私は行動力や積極性が足りないと思っています。ただ、何でも前向きに取り組もうという向上心はあるので、いろいろなことにチャレンジしてステップアップしてきたいと思っています。与えられたことだけではなく、他にもチャレンジすることで新しいことを得ることができると思います。そしてそれを周りにも伝えていけるといいなと思います。