目指す未来を語っています!雪印メグミルクグループ長期ビジョン2026ミルク未来創造企業

雪印メグミルクグループの
企業理念

雪印メグミルクグループの企業理念は、
「未来は、ミルクの中にある。」という
コーポレートスローガンと、
3つの使命で構成されています。
3つの使命とは、「消費者重視経営の実践」、
「酪農生産への貢献」、
「乳(ミルク)にこだわる」の3つです。

日本の酪農を基盤に成り立つ私たちは、
酪農生産者の良きパートナーとして信頼関係を深め、
乳(ミルク)の価値をしっかりと伝えていくことで、
生産者の想いに応えていきます。
そして牛乳・乳製品の需要拡大を実現することで、
国内酪農生産の基盤の強化と
持続的発展に貢献していきます。

私たち雪印メグミルクグループは、
ミルクの持つ無限の可能性を信じ、
ミルクに向き合い、ミルクにこだわり続けることで、
ミルクの持つ可能性を「深め」、
ミルクの価値を「高め」、
世界に「拡げていく」ことを実現していきます。

そして、私たちのあらゆる活動が、最終的には全て、
消費者の方々への価値提供へ繋がることを認識し、
消費者の方々に真摯に向き合い、
提供する価値の最大化に向けて取り組んでいきます。

私たちの使命

消費者重視経営の実践 酪農生産への貢献 乳(ミルク)にこだわる

私たち雪印メグミルクグループは、
3つの使命を果たし、
ミルクの新しい価値を創造することにより、
社会に貢献する企業であり続けます。

コーポレートスローガン未来は、ミルクの中にある。

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雪印メグミルクグループの原点

酪農のために立ち上がったパイオニア、
その精神は今も私たちの中に。

雪印メグミルクの前身のひとつは、「北海道製酪販売組合」です。
関東大震災(大正12年9月)後、物資欠乏と価格の暴騰に備えるため、政府は乳製品輸入関税を撤廃。外国より乳製品が大量に流入したことにより、北海道の酪農家たちは窮地に立ちました。そんな中、個々がバラバラだった酪農民を、協同の力によって自らを防衛し、自らを発展せんと立ち上がった酪農民による組織です。

大正14年(1925年)の7月25日、出資総額5,450円、加入人員629名、白石村字野津幌の出納陽一氏の農業製酪所を無料で借り受けた北海道製酪販売組合は、米国留学を終えて間もない佐藤貢氏(後 雪印乳業(株)社長)を工場技師に迎え、バターの製造を開始しました。集乳体制も整え、翌年には近代的工場も稼働。最高級品だけを「雪印北海道バター」として製造・販売を開始することになりました。
そして、1928年ごろからチーズの研究・試作・試験販売を始め、1933年にはチーズ専門工場を新設し、日本で初めてチーズの大規模製造を始めました。

私たちは、協同の力で新たな酪農の基盤を築こうとした開拓者精神を受け継ぎ、これからも日本の酪農家とともに歩んでいきます。


ミルク未来創造企業へ

雪印メグミルクグループは、
2026年に目指す姿として
「グループ長期ビジョン2026」を策定しました。
その中で、全ての活動の基軸となる
「グループ企業理念」を踏まえ、
3つの視点からそれぞれ“3つの未来”を描き、
「ミルク未来創造企業」と名づけました。

私たちは、「変革」「進化」をとげ、
新たな時代を築くべく、活動をしていきます。

酪農生産者>消費者>私たち

[消費者]
乳(ミルク)で食の未来を創造します。

雪印メグミルクグループの強みを作り、活かし、
価値を創造・提供します。
さらに、乳(ミルク)の持つ無限の可能性を引き出し、
ものづくりを通じて、
世界の人々に食の喜びを提供し続けます。

[社員]
社員の未来を拓きます。

人が企業を育て、企業も人を育てることを踏まえ、
多様な人材が希望と誇りを持って、
それぞれの個性と能力を最大限に発揮しながら、
成長し続ける企業グループを目指します。

[酪農生産者]
酪農生産者の未来に貢献します。

酪農生産者とともにミルクの価値を高めることで、
持続的な成長を実現します。
さらに、良きパートナーして、
酪農・乳業の持続可能な成長へ貢献を続けます。