雪印メグミルク
インターンシップ
Internship

機電系インターンシップ
5DAYS レポート

2018年1月29日~2月2日

雪印メグミルクを知り、
食品業界・乳業界市場について
知って学ぶ5日間。
実際の製造現場に足を運んで見学し、
社員の生の声を聞くことで、
デスクワークでは学べないことを
体験していきます。
2019年3月卒向けに行った
冬のインターンシップには
13名の学生の皆さんが参加。
個人ワークはもちろん、
グループワークも含めた5日間にわたる
インターンシップを通して、
見て体験して感じたことを
リアルにお届けします。

概要
期間 2018年1月29日(月)~2月2日(金)
開催場所 雪印メグミルク本社及び海老名工場
参加者 13名(男性:9名、女性4名)
2018 Winter Internship 5DAYS Report DAY_1

~乳業界・雪印メグミルクについて~

食品業界・乳業界市場を解説。
試食体験をしながら雪印メグミルクの商品への
“こだわり”や“技術力”を体感しました。

  • 乳業界の動向やシェア、
    雪印メグミルクでの
    仕事内容について知る

  • 営業やマーケティング、
    市場動向など、
    全体の
    商品の流れについて知る

  • 実際販売している
    商品の試食

-VOICE-

  • 商品へのこだわりを知ることによって普段何気なく食べていたものがさらに美味しいと感じました。雪印メグミルクの商品が身近な商品であることを改めて知り、感慨深い気持ちになりました。

  • 雪印メグミルク牛乳のパッケージが赤色なのは、デザイン性だけではなく酸化を防ぐという科学的根拠に基づいて設計されていることを知り、非常に印象に残りました。

  • 雪印メグミルクの商品に人気商品が多いのは、高い技術力だけではない、常に新しさを追及し現状に満足しないという意識が働いているからだと感じました。

2018 Winter Internship 5DAYS Report DAY_2

~製造設備の制御システムについて~

制御システム研修で、事例を交えた実作業を体験しました。

  • 研修用の制御システムを用いて、
    ソフト設計について学ぶ

2018 Winter Internship 5DAYS Report DAY_3

~製造現場を実際に見学しよう~

製造ラインを見て知って体感しました。

  • 製造現場を見学し、
    実際にどのような機械から
    商品が作られているのかを学ぶ

  • 先輩社員との
    座談会

-VOICE-

  • 工場で感じたことは、想像以上に機械が大きいということ。これらがのプログラムで動いていると思うと、よりプログラムの重要性を感じました。

  • 生乳の受け入れは酪農家や貯蔵している場所で一度検査をしてから運んできているのに、さらに受け入れるための検査を行うと知って、品質管理体制が徹底されていると感じました。

  • 工場のラインを動かすというルーチンワークのみではなく、主体的にどうしたらもっと効率よく生産することができるのかということを日々考え続けることが必要になってくるのだと感じました。

2018 Winter Internship 5DAYS Report DAY_4

~工場における機電系社員の活躍の場とは?~

工場全体を動かすエネルギー(電力・水・熱)の設備を見学しました。

  • 工場の概要、
    製造工程について学ぶ

  • 工場にて、
    工場を動かす機電設備や
    製造設備について学ぶ

  • 製造課、工務課での
    業務内容や
    資格取得について学ぶ

-VOICE-

  • 社員の皆さんが口をそろえて「優しくて温かい職場だ」と言っていたのが印象的でした。工場を活性化していくために若手に大きな挑戦をさせ、若手を応援してくれる社風であることが感じられました。

  • 工務課は機械の点検や工場内の補佐役的存在と思っていましたが、工場内をより働きやすい環境にしたいという思いを投影させマネジメントまで行っていることを知って驚きました。

2018 Winter Internship 5DAYS Report DAY_5

~集大成プレゼンテーション~

5日間を振り返ってとりまとめの作業を行いました。

  • 先輩社員の
    取り組みの紹介

  • 個人ワークとして
    5日間を振り返る

  • グループワークとして
    雪印メグミルクの仕事を
    話し合い、発表する

  • 先輩社員より
    フィードバック

-VOICE-

  • 5日間見たり学んだりしてきたことを客観的な視点で整理することができました。グループワークでは自分にはない考えや気づきを知ることができて大変有意義な時間が過ごせたと思います。

  • 機電系の仕事について学ぶ5日間でしたが、機電系ではない参加者もいる中でいろいろな角度から見るためにあえて一歩引いて見ていました。すると思わぬ発見や気づきがあり、自分の長所を伸ばすことにもつながったように思います。

  • グループワークで、複数人の意見をひとつにまとめる難しさを体感しました。時間内にまとまりきらず、期限時間内に終わらせるという基本的な部分を強く意識する結果となりました。このマイナスをプラスに変えるような社会人にならなければと思いました。

2018 Winter Internship 5DAYS Reportインターンシップを終えて

  • 5日間のインターンシップは初めての体験で、課題が多いかもしれないと最初は不安でしたが、終わってみれば逆に時間が足りないと感じるほどすべてが充実していて、とても楽しい時間を過ごすことができました。工場見学や座談会など、多くのプログラムにおいて聞いてみたいことが次から次へと出てきて、もう少し時間があれば!と心から思いました。

  • 工務課の方の仕事について、どんな仕事なのか全く想像できていませんでしたが、インターンシップを通して理解を深めることができたと思います。工事の内容を自分で考えらえれるというところに魅力を感じました。また、食品業界の技術系の仕事についても興味が湧きました。共に参加した学生の皆さんも面白くていい人たちばかりで、インターンシップ以外の時間も充実していました。

  • 工場での自分の仕事があるにもかかわらず、予定時間をオーバーしてまで丁寧に根気よく質問に答えていただき、非常に恵まれた時間を過ごすことができました。機電系で働くイメージを膨らませることができ、大変貴重な経験になりました。

  • 本来の参加目的である専門分野の知識や経験がどのように役立つのかを知ることができて非常に有意義でした。食品メーカーにおいて機電系の分野で自分が持つ技術が役立つとは想像していなかったので、少数精鋭で取り組む仕事にやりがいを感じることができたことは大きなメリットでした。

  • 機電系の仕事をより理解できたことはもちろん、会社全体の取り組みや考え方等についても理解を深めることができたと思います。座談会などで社員の皆さんの話を聞いて、自分が工務課や製造課、品質管理課で働くイメージをすることができたことも、ひとつの成果だと思います。

  • 普段は消費者側なので、今まで知り得なかった食品メーカー、乳業メーカーの中を知り、驚きの連続でした。社員の皆さんの思いを感じ、消費者としてその思いを意識していきたいと思いました。これから本格的に就活に取り組んでいく上で、何を重視していくかを考えるきっかけとなったインターンシップでした。

  • インターンシップに参加前と後では、雪印メグミルクに対するイメージがかなり変わりました。若手でもチェレンジできる社風や、上司や先輩社員に相談しやすい職場環境であることがわかってよかったです。また、座談会を通して機電系以外の日常的なお話を聞くことができて、非常にためになりました。

  • 女性が技術系で果たして活躍できるのだろうかと思っていましたが、社員の皆さんから直接話を聞くことでそんな懸念は消えました。むしろ仕事に対するやりがいや仕事にかける熱い思いなどが伝わってきて、工務課の仕事に俄然興味が湧きました。そしてもしご縁があれば社員の皆さんとまたお会いしたいと思いました。