雪印メグミルク
インターンシップ
Internship

商品企画・開発
インターンシップ
1DAY レポート

2018年9月5日・6日

2020年4月入社向けに行った
夏季インターンシップには
合わせて112名の学生の皆さんが参加。
プロセスチーズとヨーグルトの新商品を考える
グループワークに挑戦しました。
参加後のアンケートと合わせ、
インターンシップを体験した
学生の皆さんの声をお届けします。

概要
期間 2018年9月5日(水)・6日(木)
開催場所 雪印メグミルク本社
参加者 9/5 55名(男性:35名、女性:20名)
9/6 57名(男性:36名、女性:21名)

インターンシップ参加者データ2018 Summer Internship Data

  • 男女比

    男性 63.4%

    女性 36.6%

  • 学部比率

    理系 53.6%

    文系 46.4%

  • 最も興味を持った内容

    新商品を考えよう! 35.7%

    商品企画・商品開発の 仕事について34.8%

    先輩社員からのフィードバック 16.9%

    食品業界・雪印メグミルクについて 9.0%

    グループワークの発表 3.6%

インターンシップの内容2018 Summer Internship 1DAY Report

  • 1講義
    食品業界・
    雪印メグミルクについて
  • 2講義
    商品企画・商品開発の
    仕事について
    • 先輩社員の自己紹介
    • 仕事内容についての説明
    • 新商品を作り出すことの魅力や苦労 など
  • 3グループ
    ワーク
    新商品を考えよう!
    • 雪印メグミルク商品の試食
    • 市場性の検討
    • 商品コンセプトなどの企画立案 など
  • 4グループ
    ワーク
    グループワークの発表
  • 5講義
    先輩社員からの
    フィードバック

2018 Summer Internship 1DAY Reportインターンシップを終えて

  • 食品業界における商品企画や商品開発などの部門でどのような仕事をしているのかを、インターンシップを通して理解が以前より深まりました。商品企画・商品開発それぞれの立場に立って実際に新商品を考えましたが、意見のすり合わせなどがなかなか難しかったです。全員で一つの商品を提案できた時は達成感がありました。 〈経済学部〉

  • 普段は自分と同じ分野を勉強している人たちと一緒にいるため、異なる分野の人たちと話ができたことはとても新鮮でした。 〈生命環境科学研究科〉

  • インターンシップを通じて、商品開発の背景、コンセプトを考える上で、市場性の検討を十分にすることが重要であることを学びました。また、理系の職種としては、実際に生産ラインにのせるうえで、生産上の課題の抽出まで考慮することが重視すべき点であることを知ることができました。 〈農学院〉

  • グループワークで、商品を試食しながらおいしいものについて話しているせいなのか、とても和やかな雰囲気でリラックスした状態で自由にアイデアを出し合うことができました。今まではただおいしいと感じるだけだったこと、なぜこの商品は人気があるのか、どのように作られているのかなど、今まで考えもしなかったことに興味を覚え、より食べるのが楽しくなりました。 〈文学部〉

  • 初めて会った人たちと意見を交わすことで、新鮮な驚きや気づかされることも多く、よい経験になりました。社員の皆さんも優しく親切で、緊張せずにリラックスしてインターンシップに臨むことができたと思います。 〈工学研究科〉

  • 雪印メグミルクについて理解を深めることができました。先輩社員のみなさんから今後の就職活動や企業研究のヒントになるような貴重なお話を伺い、とても参考になったと思います。インターンシップを通して食品業界についてより関心が高まったと感じています。 〈生物資源学研究科〉

  • インターンシップを通して、酪農家・消費者の存在の大切さや、「ミルク」が担う役割について深く学ぶことができました。グループワークでは、仲間との協力がいかに大切なのかを実感することができました。 〈理学部〉

  • チーズを試食できたことで、新商品を具体的に想像することができました。チーズの種類による微妙な食感や風味の違いは、新商品のイメージを膨らませる良い材料だったと感じました。これまであまり購入する機会のなかった種類のチーズもいただくことができ、すっかりやみつきになってしまったので購入させていただきました。 〈生命理工学院〉

  • 商品企画とは発想力が大事であり、全員が全員出来るようなものではないと思っていましたが、社員の方から「後天的な能力でもある」と伺い、驚きました。ぜひ自分も挑戦してみたいと思えました。 〈経済学部〉

  • ホームページだけでは知ることのできなかった企画や開発の仕事内容を具体的に知ることができました。また、学校で教科書やケーススタディを利用した理論的な学習が多い私にとって、データを読み解き、コンセプトを決定し、開発を担当した理系の学生と共に課題に取り組んだ1日はとても刺激的でした。 〈商学部〉

  • 現役で働いている社員の方と身近にコミュニケーションが取れたことが何よりもありがたかったです。グループワークで議論が滞った時も、こちらが思いつかないような新たな切り口を提案していただき、驚きました。いつかは自分もそういう柔軟な発想ができるようになりたいと思いました。 〈学芸学部〉

  • 今回のインターンシップでは、「雪印メグミルクについて」を学ぶことより、食品業界への理解を深めてほしいという思いが込められているように感じました。酪農生産者への感謝を大切にし、企画、開発をすることは利益を追求することも大事だが、酪農生産者の思いを尊重することも同じくらい大切だと改めて感じました。 〈経済学部〉

  • 「新商品開発における商品企画チームと商品開発チームの話し合いで、どうしても折り合いがつかない時は妥協するのか」という質問に対して、「お互い納得できるまで考えて、妥協は絶対にしない」という答えに感動しました。新商品を作るという、仕事に対しての熱意と誇りが感じられました。 〈法学部〉

  • 「新商品開発における商品企画チームと商品開発チームの話し合いで、どうしても折り合いがつかない時は妥協するのか」という質問に対して、「お互い納得できるまで考えて、妥協は絶対にしない」という答えに感動しました。新商品を作るという、仕事に対しての熱意と誇りが感じられました。 〈法学部〉

  • 食品メーカーの商品企画・開発について、実際に体感した後に社員の方からフィードバックをいただくことで、商品企画の難しさや楽しさをより実感として得ることができ、非常に有意義なインターンシップでした。陳列棚に並んでいる商品の一つ一つにたくさんの努力や思いが詰まっているんだなと考えるようになりました。 〈都市教養学部〉

  • 初めてのインターンシップで緊張していましたが、段階的に気持ちの準備が整うようなプログラムで安心して取り組むことができました。特に印象的だったのはグループワークとフィードバックで、同世代の学生の皆さんと現場で働く社員の皆さんに自分の考えを聴いていただけて、とても有意義な時間を過ごすことができました。 〈文学部〉