冷酒でじっくり - 食材別チーズ組み合わせ【チーズを楽しむ・食べる】:チーズクラブ

チーズクラブ

冷酒でじっくり

「チーズを味わうときにはワイン」と決めつけていませんか?
もちろん、「マリアージュ」(結婚)というぐらいですから、チーズとワインの相性はピッタリなのですが、意外なことにワイン以外のお酒−例えば日本酒やビール、さらにはアフタヌーンティーとしてもおいしくいただけるんです。
ここでは、そんな意外な組み合わせをご紹介しましょう。

冷酒でじっくり楽しみたいチーズ

  1. 写真:白カビタイプ ブリ・ド・ムラン
  2. 写真:青カビタイプ ブルー・デ・コース
  3. 写真:シェーブルタイプ ペラルドン
  4. 写真:ハードタイプ パルミジャーノ・レッジャーノ

・・・例えばこんなCheeseとの組み合わせ・・・

フレッシュタイプ

白カビタイプ

  • ブリ・ド・ムランAOC(写真1)

青カビタイプ

ひとくちメモ

ブルー・デ・コースAOCはピリッとした本格的な辛口のブルーチーズなので、日本酒もやや辛口めの方が合います。ゴルゴンゾーラも同じ辛口の日本酒で。

シェーブルタイプ

  • ペラルドン(写真3)

ひとくちメモ

ほっくりとした歯触りの中に、乳臭い山羊乳を使った独特の味わいが楽しめるペラルドン。 けっこう濃厚で独特な味わいをもっていますので、慣れない方は小さめに切って日本酒と一緒にお召し上がりください。 また熟成するチーズなので、徐々に味わいは強くなります。

ハードタイプ

ひとくちメモ

ミモレットはとてもかたいので、カットするときはしっかりとチーズをおさえていないと危険です。 こうしてかち割りにしたチーズを舌の上にのせてゆっくりと溶かして、チーズの味を堪能した後、グッと冷酒を味わうとまた格別です。
パルミジャーノ・レッジャーノはよくパスタなどに和えて食べますが、そのままポロッとくずしてゆっくりと舌の上で転がしながら食べると、酒のつまみとして最適です。