推薦の言葉(村山重信先生) 【チーズプラトー】:チーズクラブ

チーズクラブ

種類や産地・季節感などテーマごとにまとめたプラトーならば、チーズを一層楽しめます!

チーズの盛り合わせを、フランスでは「プラトー・ドゥ・フロマージュ」と呼び、種類や産地・季節感などテーマごとにまとめたプラトーはチーズが一層楽しめます!
チーズは状態のいいものを選ぶのが一番ですが、お客さまの嗜好に合わせてチーズの選び方が変わって来ます。大人数の場合などは、穏やかなチーズから、通好みものも一つ二つは入れておきたいものです。スパイスやパンとバターを合わせたり、食べ方を提案できるチーズも取り交ぜておきましょう。盛り付け方も見た目に楽しく、付け合わせのドライフルーツや緑の葉、季節の花や果物など、チーズの新鮮さを表現するのも美味しさに繋がります。

チーズにそれぞれネームプレートを付けるのも、話題性が広がるひとつの方法です。フランスには、パーティー用の"カクテルプラトー"があります。いろいろなチーズを一口サイズに切り分け、ナッツやパプリカ、ターメリック等でカラフルなトッピングをし、また、サイコロ状にカットしたチーズとプティトマトをスティックに通し、それを半切りのキャベツやグレープフルーツに刺し、立体的に飾ります。こんなプラトーはきっとパーティーを盛り上げてくれます。

チーズプロフェッショナル協会 名誉会長
フランスチーズ鑑評騎士の会 日本支部 専務理事
チーズオフィスムー代表

1989年 フランスチーズ鑑評騎士の会
     「プロフェショネル・フロマージュ・アフィヌー
     ル」チーズ熟成士の最高位に認定される(日本初、世界で
     60余人)

1999年 フランス農事功労章「シュヴァリエ」勲章を授与

2000年 チーズプロフェッショナル協会 名誉会長

2002年 セル・シュール・シェール 大使(シュヴァリエ)認定

2003年 「イタリアンチーズ・センソリアル・プロフィーラ」認定
     「ONAF」イタリア政府公認チーズテイスティング協会
     名誉マエストロ認定

2006年 ワールドカップ・チャンピオンシップ・チーズコンテスト
     にアジア人初の審査員として呼ばれる

2010年 コンパニョン・ドノール・サントュギュゾン騎士号 叙勲