2025年5月雪印メグミルクグループは創業100周年を迎えました。
皆様への感謝をこめて各種イベントを実施しました。
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雪印メグミルク株式会社代表取締役社長佐藤 雅俊
2025年5月17日、雪印メグミルクグループは創業100周年を迎えました。
これまで私たちが歩みを進めてこられたのは、お客様、酪農生産者をはじめとした皆様からの温かいご支援のおかげです。心より感謝申し上げます。
次の100年も社会から必要とされ続ける企業であるように、社会課題に挑み続けた創業者たちの想いを胸に、これからも全力で取り組んでまいります。
雪印メグミルク株式会社代表取締役社長 佐藤 雅俊2025年5月17日
創業100周年記念商品を期間限定発売します!
創業100周年記念商品、ヨーグルト、デザートも期間限定発売します!
100周年まであと100日!5月17日(土)はミルクフェスティバル開催!
創業100周年記念商品3品 3月1日に発売しました!
《続報!》「ミルクフェスティバル」開催!
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1926年パッケージ
100周年時パッケージ(2025年5月)
1925年、北海道製酪販売組合の設立とともにバターの製造を開始。当時のバターは輸入品が主流。製造技師の佐藤貢は、品質でも価格でも輸入品に負けないバターをつくるため、あらゆる仕事をひとりでやり通し、バターを完成させました。
1951年パッケージ
1951年、雪印乳業の育児用品部門初の粉ミルクとして、ビタミン類を多く配合した「ビタミルク」を発売。その後も母乳の成分分析を重ね、世界初のタウリン配合の粉ミルクを発売するなど、赤ちゃんを育てて守る母乳に近づける栄養設計に取り組んでいます。
1976年パッケージ
1976年11月22日、シリーズの前身である初代商品「雪印 コーヒーゼリー」が発売。これにちなみ、11月22日を「クリーム&の日」として記念日に制定。発売以来、風味や容器の改良を重ね、2021年にはチルドデザート単品ブランド売上個数No.1※を達成しました。※インテージSRI+ チルドデザート完成品市場(単体のみ)2021年3月~2024年2月 累計販売個数
1978年パッケージ
1978年、牛乳を飲んでお腹はゴロゴロしたくないけど、飲みたい方のために乳糖を分解した「アカディ」を発売。2009年には試作を繰り返し、さらに牛乳に近い風味へとアップデート(おいしさ特許製法、特許第5514422号)。多くのお客様においしさと安心をお届けしています。
1962年パッケージ
創業から世界中のチーズの研究を重ね、1962年に国内初の「カマンベールチーズ」を発売。当時はパウチ包装でチーズの高級品として、主に百貨店で販売されていました。以来、カマンベールチーズのパイオニアとして歩みを進めています。
1987年パッケージ
1987年、情熱と愛情を胸に試行錯誤を重ねた末に、世界で初めてとろけるスライスチーズを発売。「とろけるスライス、ゆきじるし〜♪」のTVCMも功を奏し、大ヒットを記録しました。
2003年パッケージ
2003年、当時珍しい赤を基調とした斬新なデザインの「メグミルク牛乳」でデビュー。その後「赤い遮光パッケージ」と「低温脱気製法」を組み合わせた「おいしさW技術」で生乳本来の味わいを実現。現在は「雪印メグミルクおいしい牛乳」として全国のご家庭でご愛飲いただいております。
1972年パッケージ
1979年パッケージ
1972年、北海道民のソウルフード「カツゲン」と同じ乳酸菌を使用して開発。1979年からは商品名が「ナチュレ」になり、2002年には現在の「ガセリ菌SP株」と「ビフィズス菌SP株」の2菌を配合しました。商品名は Natural+Lait(フランス語で乳)を元にした造語「Natulait」(ナチュレ)が由来。
1956年パッケージ
1935年に北海道で発見された乳酸菌を90年経った現在も引き継いでいます。1956年、「活力の給源」という意味から「活源」を由来にした「雪印カツゲン」を発売。1979年にごくごく飲めるタイプにリニューアル、現在の「ソフトカツゲン」となりました。
1980年パッケージ
1980年、地域限定の手作りチーズとして「ストリングチーズ」を発売。さくとまるでサキイカのような形状、キュッキュと弾力性のある食感の新しさが人気で、一気に全国発売となりました。1995年には「さけるチーズ」と商品名を変更し、おつまみやおやつとして多くの方に愛されています。
1935年パッケージ
1954年パッケージ
1935年、ほとんど手づくりに近い状態で生産を開始した「6ポーションチーズ」。当初の生産数は1日にわずか400箱程度でしたが、1954年に「6Pロッピーチーズ」として大量生産化を実現。以来70年以上経つ今でも愛されつづけるロングセラー商品です。
1963年パッケージ
1963年、牛乳をもっと身近なものにしたいという思いから、当時インスタントコーヒーが普及しはじめたことに着目して開発。1970年までは三角形のパックで販売。以来、パッケージや味に改良を重ね、老若男女を問わず多くの方にご愛飲いただいています。
1968年パッケージ
1954年、バターの代替需要を受けて発売された「ネオ マーガリン」。「うっかりすると……バターとまちがえる」のキャッチコピーが表すように、バターに近い風味で人気を呼びました。1968年には現在の「ネオソフト」の原点、「ネオ マーガリン ソフト」が発売されました。