おいしさの秘密

はじめに 秘密・その1 最後に

さらに「光」をプロテクト!=「おいしさキープパック」

照明に含まれる低波長(約400~550nm)の光が牛乳に当たると牛乳中に含まれるビタミンB2が周囲の酸素を活性酸素に変え、品質劣化(酸化)を促進します。
赤い色はこの品質劣化に影響する低波長光を効果的にカットする色です。

Q.どんな光が影響するの?

店頭でうける蛍光灯や、日光にも、牛乳の味に影響を与える光が含まれています。

Q.「おいしさキープパック」とは?

「おいしさキープパック」とは、牛乳のおいしさを光から守る遮光性(光をさえぎる性質)の高いパッケージです。雪印メグミルク牛乳で使われている赤い色は、遮光率を上げるためにインクに独自の改良を加えています。(特許 第4628669号)