おいしさの秘密

はじめに 秘密・その2 最後に

光に強くて新鮮な味。=「おいしさキープ製法」

生乳は「酸素」「熱」「光」の結びつきによって酸化が進行します。

牛乳のおいしさを損ねてしまう一番の原因は「酸素」。
生乳中の酸素を低温のまま取り除き、熱と光の影響を抑えて生乳本来の味わいを実現します。

Q.「おいしさキープ製法」って何?

生乳から『低温』でやさしく『酸素』を取り除いてから殺菌することで、本来のフレッシュなおいしさを実現する製法です。

Q.一体どんなことをしているのですか?

生乳が搾られたときに溶け込んだ酸素を取り除くことで、加熱殺菌による味の変化を抑える工夫です。生乳自体を低温(10℃以下)に保ったまま、何も加えずに生乳に含まれている酸素を瞬間的に除去します。
これは雪印メグミルクが開発した新技術です。
※「おいしさキープ製法」(方法特許第4015134号)

Q.新しい技術ってどんなところ?

生乳の温度と、溶け込んでいる酸素量の関係です。
雪印メグミルク牛乳は、加熱殺菌する前に低温でやさしく酸素を取り除いてしまうため、熱の影響を抑制することができ、新鮮なおいしさを保てるのです。

Q.おいしさキープ製法の効果は?

商品をおいしそうに見せるための照明でも繊細な牛乳は味がかわってきます。
店頭条件を再現した比較では「新鮮さ」や後味などを含めた「総合的な好ましさ」がアップ。高い評価を得ました。

瓶容器で光照射実験を行なった後の通常製法と
おいしさキープ製法の牛乳との比較
(雪印メグミルク調べ)