おいしさの秘密

秘密・その1 秘密・その2 最後に

牛乳の味はどうして変わってしまうの?

新鮮な牛乳も、時間がたつと味が変わっていきます。

この要因は3つ。
『光』と『熱』、そして、牛乳の中に含まれている『酸素』です。
これらの影響を最小限に抑えることで、生乳本来のフレッシュなおいしさを実現しました。

乳牛からしぼられた直後から、生乳には酸素が溶け込んでしまいます。

生乳の中に含まれる酸素は、殺菌工程で熱を加えられることでタンパク質や脂肪を酸化させてしまうのです。そして、加熱臭などを発する原因となります。

また、商品が陳列されている時などの光によって、酸素から変化した活性酸素がさらに酸化を加速させます。

牛乳の味が変わってしまう原因・・・それは、「光」と「熱」と「酸素」でした。