雪印メグミルク酪農総合研究所(1976年設立)は、酪農に関わる調査研究・経営管理支援活動のほか、「酪総研シンポジウム」を1978年※から継続して開催しています。
「酪総研シンポジウム」では、制度政策から生産現場での活用技術に至るまで、専門家から提言・知見・情報提供をいただき、参加者との討議を通じて共通認識の醸成、知見・技術の活用・普及を図ることで酪農生産への貢献を果たしています。
2025年度は、雪印メグミルクは創業 100 周年、酪農総合研究所は創立50周年を迎え、記念シンポジウムとして「日本の酪農乳業をどうするか」をメインテーマとして開催しました。本シンポジウムは札幌市にて実開催し、その様子をLIVE配信する方式にて開催し、460名以上の方にご参加いただきました。
酪農総合研究所はこうした取組みを通じて、これからも酪農の持続的成長に貢献していきたいと考えています。
※開催当初の名称は「酪農講演会」