ミルクアカデミー ミルクと牛のお話

ガセリ菌SP株(SBT 2055)が腸に長くとどまることを示す論文

S.Fujiwara et.al.2001.Journal of Applied Microbiology
90:343-352

8人の社内ボランティアに、1000億個のガセリ菌SP株を1日1回7日間摂取してもらい、定期的に便を採取して検査した。その結果、摂取後90日が経過しても4名の便からガセリ菌SP株が検出されることがわかった。また、ガセリ菌SP株を摂取している間、便内のスタフィロコッカス属の菌数と腐敗物質(パラクレゾール)の濃度が減少し、便性(色、におい)にも改善が認められた。

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