雪印メグミルク
インターンシップ
Internship

商品企画・開発
インターンシップレポート

商品企画・開発インターンシップでは、
プロセスチーズとヨーグルトの
新商品を考えるグループワークに挑戦。
参加後のアンケートと合わせ、
インターンシップに参加した
学生の皆さんの声をお届けします。

インターンシップの内容Internship Report

  • 1講義
    食品業界・
    雪印メグミルクについて
  • 2講義
    商品企画・商品開発の
    仕事について
    • 先輩社員の自己紹介
    • 仕事内容についての説明
    • 新商品を作り出すことの魅力や苦労 など
  • 3グループ
    ワーク
    新商品を考えよう!
    • 雪印メグミルク商品の試食
    • 市場性の検討
    • 商品コンセプトなどの企画立案 など
  • 4グループ
    ワーク
    グループワークの発表
  • 5講義
    先輩社員からの
    フィードバック

Internship Reportインターンシップを終えて

  • 商品企画や商品開発などの部門がどのような仕事をしているのかを、インターンシップを通して理解することができました。商品企画・商品開発それぞれの立場に立って実際に新商品を考えましたが、意見のすり合わせなどがなかなか難しかったです。全員で一つの商品を提案できた時は達成感がありました。 〈経済学部〉

  • インターンシップを通じて、商品開発の背景、コンセプトを考える上で、市場性の検討を十分にすることが重要であることを学びました。また、実際に生産ラインにのせるうえで、生産上の課題の抽出まで考慮することが重視すべき点であることを知ることができました。 〈農学院〉

  • グループワークで、商品を試食しながらおいしいものについて話しているせいなのか、とても和やかな雰囲気でリラックスした状態で自由にアイデアを出し合うことができました。なぜこの商品は人気があるのか、どのように作られているのかなど、今まで考えもしなかったことに興味を覚え、食べることがより一層楽しくなりました。 〈文学部〉

  • 雪印メグミルクについて理解を深めることができました。先輩社員のみなさんから今後の就職活動や企業研究のヒントになるような貴重なお話を伺い、とても参考になったと思います。インターンシップを通して食品業界についてより関心が高まったと感じています。 〈生物資源学研究科〉

  • 商品企画とは発想力が大事であり、全員が全員出来るようなものではないと思っていましたが、社員の方から「後天的な能力でもある」と伺い、驚きました。ぜひ自分も挑戦してみたいと思えました。 〈経済学部〉

  • ホームページだけでは知ることのできなかった企画や開発の仕事内容を具体的に知ることができました。また、学校で教科書やケーススタディを利用した理論的な学習が多い私にとって、データを読み解き、コンセプトを決定し、開発を担当した理系の学生と共に課題に取り組んだ1日はとても刺激的でした。 〈商学部〉

  • 食品メーカーの商品企画・開発について、実際に体感した後に社員の方からフィードバックをいただくことで、商品企画の難しさや楽しさをより実感として得ることができ、非常に有意義なインターンシップでした。陳列棚に並んでいる商品の一つ一つにたくさんの努力や思いが詰まっているんだなと考えるようになりました。 〈都市教養学部〉

  • 初めてのインターンシップで緊張していましたが、段階的に気持ちの準備が整うようなプログラムで安心して取り組むことができました。グループワークとフィードバックで、同世代の学生の皆さんと現場で働く社員の皆さんに自分の考えを聴いていただけて、とても有意義な時間を過ごすことができました。 〈文学部〉