大樹工場の「カマンベールチーズ」が
「北海道HACCP自主衛生管理認証制度」の認証を受けました。


 平成21年2月10日、雪印乳業大樹工場で製造している「カマンベールチーズ」が「北海道HACCP自主衛生管理認証制度」の認証を受けましたのでご報告します。
 弊社では、雪印独自の品質管理システム:SQS(HACCPとISO9001を組み合わせた高度な品質管理システム)により製品の安全・安心に取り組んでおりますが、北海道が取り組んでいる道産食品の安全・安心に向けた認証制度「北海道HACCP自主衛生管理認証制度」の取得を通して、弊社品質管理システムの更なる向上を目指すことを目的として取り組みを行いました。
 大樹工場では、カマンベール製造に関係する職場の若手を中心にプロジェクトを立ち上げ、全ての工程についてどのような危害が存在するか分析し、存在する危害についての防止措置を組立てました。また、北海道が独自に作成した「HACCPに基づく衛生管理導入の評価調書」の中で要求されている項目についても、マニュアルの整備等を行い、今回の認証に至りました。
 今後も引き続き、「雪印北海道100」のカマンベールチーズをご愛顧くださいますようどうぞよろしくお願い致します。




※ 北海道HACCP自主衛生管理認証制度の特徴
北海道HACCP自主衛生管理認証制度は、食品関係営業者等の自主衛生管理を一層推進し、道産食品の安全性確保と信頼性向上を図るために創設されたものです。
HACCP(ハサップ:危害分析重要管理点方式)の手法を取り入れた衛生管理を確実に行っていることを認証するものです。北海道が独自に作成した「HACCPに基づく衛生管理導入の評価調書」を使用し、施設の状態や管理運営の方法を143項目にわたって自己採点の上、同じ調書を使用し第三者機関が評価するので、一般的な衛生管理上で改善を要する点やHACCPによる衛生管理を実践していくに当たって必要となる事項を具体的に把握することができます。


北海道HACCPの詳細につきましては、下記北海道ホームページをご参照願います。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tkk/snowbrand.htm




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