レシピ履歴

今月のおすすめレシピ バックナンバー 2 (2016年10月~2017年10月) 

毎月1回、おすすめレシピをご紹介!
歳時のこと、栄養のこと、季節にあったレシピを栄養士のコメントとともに紹介します。

…続きを読む

  • 切干大根のミルク煮

    • 30

    • 132kcal

    • 170mg

    便利な乾物を使った乳和食!

    【2016年10月】
    牛乳の栄養価は加熱してもほとんど変わりません。
    そんな特長を活かし、いつもの和食に牛乳を加えてみたら・・・とてもおいしい一品になりました。
    今回はだし汁の代わりに、カルシウム豊富な牛乳をたっぷり使った切干大根のミルク煮です。
    手間をかけずに煮詰めるだけで、手軽にカルシウムを摂る事ができます。
    また旨みとコクが深まるので調味料が少なくてすみ、減塩にもなりますよ。
    ストックしておくと便利な切干大根。思い立ったらすぐ作れるのが嬉しいですね。
  • ヨーグルトのコールスロー

    • 15

    • 107kcal

    • 130mg

    【2016年11月】
    マヨネーズを使ってシンプルな食材で手軽に作れるコールスローサラダ。
    今回ご紹介するコールスローは、マヨネーズを隠し味にして、ヨーグルトをたっぷり使ったドレッシングで和えます。カロリーダウンが嬉しいですね。
    さっと火を通し水気をよくしぼった野菜は、味がよくしみ込み、たくさん食べられます。
    お子さまにも人気の「さけるチーズ」で旨みがアップし食感も楽しめます。カルシウム補給にもぴったりで、いっしょにさいて作ると更に楽しめます。
  • ミルクコーンスープ

    • 10

    • 163kcal

    • 204mg

    【2016年12月】
    この季節、身体が温まると元気がわいてきますね。
    今回はコーン缶詰で簡単にできるスープをご紹介します。
    カルシウム豊富な牛乳をスープなどのお料理に使えば、たっぷり入れる事ができ、まろやかで優しい味わいに仕上がりますよ。
    旨みとカルシウムUPのために、仕上げの粉チーズも忘れないでくださいね。
    1人分を作りたい場合は、市販の粉末スープを牛乳で溶くのもオススメ!
    お湯で作るよりカルシウムがUPし、コクも出て濃厚になります。
  • ちゃんこ風ミルク鍋

    • 25

    • 397kcal

    • 256mg

    スープの旨みがしみ込んだ、チーズ入り巾着が美味しさのポイント!

    【2017年1月】
    冬はやっぱり鍋がいいですね。身体が温まり、みんなで囲んで楽しめるのもよいところです。今回のおすすめはミルク鍋。仕上げに加える牛乳は、みそやしょうゆとも相性がよく、ほんのり甘みのある優しい味に仕上げま す。
    チーズ入りの巾着もポイント!スープの旨みたっぷりの油揚げから、チーズがとろ~りとろけます。
    巾着ひとつで115mgのカルシウムが摂れるのも嬉しいですね。チーズ巾着はそのまま焼いたり、おでんの具材にもおススメです。

    【チーズ巾着(1個分)カルシウム量】
    油揚げ:47mg 日本食品標準成分表 2015年版(七訂)より
    ベビーチーズ:68mg 当社調べ

  • ミルクけんちん汁

    • 20

    • 110kcal

    • 98mg

    【2017年2月】
    カルシウムをはじめたんぱく質、脂肪、炭水化物、ビタミン類、私たちの体になくてはならない栄養素を含むのが牛乳の一番の魅力といえるでしょう。
    そんな牛乳をお料理に上手に取り入れていく方法をご紹介します。
    今回は旬の根菜類をたっぷりの牛乳で仕立てたけんちん汁です。
    牛乳のコクと旨みが味に深みを与えてくれるので、だしやみその量を減らしても、薄味と感じない味になりました。減塩してもおいしくいただけます。ぜひお試しください。
  • 「さけるチーズ」と小松菜のチャプチェ

    • 30

    • 397kcal

    • 264mg

    人気のチャプチェに「さけるチーズ」をトッピング!

    【2017年3月】
    今回は小松菜の栄養を効率的に摂れるレシピをご紹介します。
    野菜に含まれる鉄は、ビタミンC、肉や魚などの動物性たんぱく質と一緒に食べる事で吸収率が高まります。
    小松菜自体、鉄もビタミンCも含むので鉄の補給にぴったりです。
    ビタミンCは、水に流れやすいので小松菜は下茹でせず使いましょう。
    仕上げに「さけるチーズ」を添えれば、おいしさだけでなく、カルシウムもアップして嬉しいですね。
  • 丸ごとアスパラガスのチーズ焼き

    • 20

    • 183kcal

    • 90mg

    チーズをたっぷりのせて丸ごとこんがり!

    【2017年4月】
    畑の栄養をしっかり蓄え空に向かって伸びるアスパラガス。チーズをのせて焼くと、コクとうまみがアップしておいしさが引き立ちます。
    今回はこんがりきつね色の焼き色がつく「こんがり焼ける とろけるスライス」を切って格子状にのせました。焼けた時の香ばしい香り、おいしそうな焼き色が食欲をそそります。
    茹で卵や茹でたじゃがいもを加えるとボリュームアップしますよ。お好みの食材でアレンジしてくださいね。
  • 「さけるチーズ」のナムル

    • 15

    • 140kcal

    • 163mg

    チーズのコクと風味が加わっておいしくなります!

    【2017年5月】
    今回は旬の食材にらと豆もやしで作る簡単ナムルの紹介です。
    これらの野菜には、カルシウムを骨に沈着させる働きのある「ビタミンK」が多く含まれています。
    さっと茹でて調味液に漬けるだけ。ビタミンKは脂溶性ビタミンなので油で調理すると吸収がよくなりますよ。
    味をよくしみ込ませるために熱いうちに和えましょう。
    もやしとにらのしゃきしゃきとした食感に、さけるチーズのクと風味が加わり、おいしさもアップ!ぜひお試しください。

    ※「さけるチーズのナムル」のビタミンK含有量:99µg(1人当たり)
    摂取目安量:150µg/成人男女1日 厚生労働省「日本人の食事摂取基準 2015年版」より
  • いわしのチーズフライ・梅肉風味

    • 20

    • 306kcal

    • 113mg

    【2017年6月】
    今回ご紹介するのは、しそと相性の良いいわしにチーズを巻いたフライです。
    いわしの旨みとチーズのコクに、しその風味がアクセントになり口の中に広がります。
    いわしにチーズなどをはさんで焼くと、少量の油で調理できるので、カロリーダウンになりますよ。フライパンで作れるのも嬉しいですね。
    いわしは開いたものが売られていたり、お店によっては無料で下処理してくれる場合もありますので、上手に利用して手軽に作ってみてください。
  • 切干大根のチーズのり酢

    • 20

    • 66kcal

    • 100mg

    【2017年7月】
    ぽりぽりとした切干大根と、キュッキュッとしたさけるチーズの食感が楽しめる酢の物のご紹介です。
    酢の物にチーズ!?意外な組み合わせですが、さけるチーズは酢の物とよく合います。
    切干大根は水にもどすだけで手軽に調理できるので、ストックしておくと便利ですね。
    調味液に漬けるときには、水気をしっかりしぼりましょう。味がよくしみ込みますよ。
    いつもの和食にチーズをプラスして、カルシウム補給に!ぜひお試しください。
  • トマト風味のラタトゥユ

    • 30分以上

    • 195kcal

    • 140mg

    【2017年8月】
    ラタトゥユとは、南仏郷土料理の夏野菜だけの煮物です。
    旬の夏野菜をたっぷり使って一度に沢山作り、冷したものを小分けして食べるのがおすすめです。
    トマトの色素リコピンは熱に強く油に溶けやすいので、オリーブ油で調理するのがおすすめ。
    体内への吸収が良くなりますよ。
    仕上げに加えたカマンベールチーズもポイント。トマトの甘みとよく合い、濃厚なコクが口の中に広がります。
    たんぱく質とカルシウムを一緒に摂る事ができ、栄養のバランスがよくなるのも嬉しいですね。
  • 鮭のカッテージチーズパン粉焼き

    • 20

    • 190kcal

    • 22mg

    おかずにも、おつまみにもおいしい一品!

    【2017年9月】
    カッテージチーズは、高たんぱく、低脂肪の白くてやわらかいそぼろ状のフレッシュチーズです。
    いつものメニューにプラスすると手軽に栄養価アップができます。
    クセがなく食べやすいのでサラダのトッピングはもちろん、ぽん酢やしょうゆといった和の調味料とよく合います。
    かつお節と一緒に青菜と和えてもいいですね。
    また、加熱すると食感が変わるのも特徴です。
    食材の上にのせて焼くとふわっとした食感が楽しめますし、肉団子などの挽き肉料理に混ぜると、やわらかな仕上がりになりますよ。
  • 塩昆布ごはんとチーズのラップロール

    • 10

    • 166kcal

    • 125mg

    【2017年10月】
    巻き寿司よりも手軽に楽しめるラップロールのご紹介です。
    エネルギーの源「ごはん」にカルシウムやたんぱく質が補える「チーズ」、
    ビタミン、ミネラル、食物繊維が摂れる「のり」や「昆布」をプラスしました。
    のりの上にチーズをおき、チーズの上にごはんをのせると巻きやすいですよ。
    ごはんに混ぜる食材は、ごま、かつお節、ちりめんじゃこなどもおすすめです。
    新米のおいしい季節にごはんとチーズのハーモニーをぜひ、お試しください。

最近見たレシピ

このページのトップへ