ロジスティクス

量販店や販売店・学校などのお客様からの注文に応じて、商品を確実にお届けすることがロジスティクスの仕事です。具体的には、将来の販売量を予測して工場へ製造を依頼したり、各出荷拠点の在庫・品質などの商品管理や、商品を安全にタイムリーにお届けするための出荷・配送の手配を行います。

事務営業系
の仕事

野村 常治郎のフィールド

商品の流れをもっとスムーズに、流通の最適化を図る。

野村 常治郎

ロジスティクス部 関東ロジスティクスセンター
1998年入社(経済学部卒)
お気に入りの自社製品「毎日骨太 1日分のカルシウム のむヨーグルト」
「プルーンFe 1日分の鉄分 のむヨーグルト」

MY FIELD 11 : TSUNEJIRO NOMURA

ある日のワークログ
  • 08:45出社。コーヒーショップで本を読んでから出社するのが日課。
  • 09:00メールチェック中、協力会社や関係部署から相談の電話が続々。
  • 10:00定例ミーティング。週に一度のスケジュール確認と情報共有。
  • 11:00営業企画のA氏が懸案を持ってきて(本日1件目)、少し話し込む。
  • 12:00昼休みはいつも自席で昼食をとりながら、ニュースをチェック。
  • 13:00昼休み明け、営業企画のA氏と目が合い、話し合い(本日2件目)。
  • 15:00また新たな依頼を持って営業企画のA氏が寄ってくる(本日3件目)。
  • 16:00打ち合わせの合間にメール返信や調べ物等のデスクワーク。
  • 17:00営業企画のA氏と話し合い(本日4件目)。
    営業とロジの間の話はほぼ2人で進めるため、いつもこんな感じに。
  • 18:30今日最後の業務連絡を終えて、退社。

仕事で磨いた柔軟な対応力が、次の仕事につながる。

ロジスティクス=物流というのは、現場でしか学べないことが多いので、学生の皆さんにとっては未知の世界かもしれません。私も入社以来ずっとロジスティクス部門にいますが、未だにどこまでが自分の仕事なのかと曖昧なところがあるほど。仕事の幅が広く、交渉事や調整が多いのが特徴といえば特徴ですね。 特に物流企画にはルーティンの業務はなく、より効率的な物流体制を追求したり、お客様がこんなことをやりたいと言っている、あそこでこんな問題が起こったといった懸案事項に対して、どうしたらいいかをケース・バイ・ケースで考えていきます。それぞれに条件が違いますから、定石といえるような方策はありません。そこが難しいところであり、面白さであるともいえます。
一通りいろいろなケースを経験すると、依頼や課題に対して大体こういう感じで流れるかなと考えがちですが、経験則だけで判断するのは禁物。現状に対処するだけでなく、それまでの経緯や関連事項など、できるだけ多くの情報を集めることを心掛けています。自分で調べて客観的に情報を整理してみると、その先の道が見えてくることがありますから。

現場主導の取り組みが会社を元気にすることを学んだ。

雪印メグミルクにとって、もちろん私自身にとっても、この10年は怒濤の10年でした。特に、基幹システム導入のプロジェクトに携わったことは大きな経験になりました。当時は自分の業務をこなしながら二足のわらじで活動していたので、とにかく忙しかった!でも、会社の変革期があったからこそ、若手社員が自分から動きやすい環境ができあがったように感じます。
一人ひとりが自分で会社を動かしていくつもりで仕事に取り組み、自分の思っていることをカタチにしていく。それによって会社全体に活力が生まれる。これからの雪印メグミルクに必要なのは、そういうダイナミズムだと思います。

学生の皆さんへ、ひと言エール

いろんな会社を見てその会社の特色を感じ取ることは、就職してからもいろいろなところで役立つと思います。
その場の感情だけでなく、広い視野で自分を活かせる場所を探してください。